課題から探す

kintone × メール管理ソリューション商談メール・サポートメールを、kintoneで一元管理。

いまのメールアドレスも、メールソフトも、そのまま。送信・転送・CC/BCCで届いたメールを、kintoneへ自動登録。誰がどこまで対応したかを、チームで共有できます。

関連ライセンスメール to kintone ›
  1. TOP
  2. 課題から探す
  3. メール管理

こんな課題はありませんか?

  • 課題 01

    商談メールが個人のメールボックスに散在

    誰がどの顧客とやり取りしているか分からない

    • 商談メールが担当者個人のメールボックスに分散
    • 担当者不在時に顧客対応ができない
    • 過去のやり取りを探すのに時間がかかる
    • 引き継ぎ時に情報が抜け落ちる
  • 課題 02

    サポート対応のステータスが共有できない

    誰が、どこまで対応したか分からない

    • 問い合わせメールの対応状況が見えない
    • 対応中なのか、返信済みなのか不明
    • 複数人が同じ問い合わせに重複対応
    • チームでステータスを共有できない
  • 課題 03

    メールの対応漏れが発生

    大量のメールに埋もれて見逃す

    • 重要なメールを見逃してしまう
    • 返信が必要なメールが埋もれる
    • 期限付き対応を忘れてしまう
    • 顧客からの催促で初めて気づく
  • 課題 04

    過去のメールを探すのに時間がかかる

    必要なメールをすぐに見つけられない

    • メールクライアントの検索機能では限界
    • 顧客名・案件名での絞り込みが面倒
    • 複数条件での高度な検索ができない
各社からの商談・サポートメールをデータシンカーの専用メールアドレスで受けてkintoneに登録し、チーム全体でステータスを共有する構成

このソリューションでできること

  • 商談・サポートメールをkintoneでチーム共有
  • 送信・転送・CC/BCCだけで自動登録(メールクライアントそのまま)
  • 年額12万円、定額制で運用可能

ソリューション概要

商談・サポートメールをkintoneで一元管理

受信したメールをDataSyncer® for kintone(データシンカー®)がkintoneに自動登録して、チーム全体で共有・管理。
専用アドレスへの送信・転送・CC/BCCだけで、メールとkintoneが自動で連携します。

  • 01

    メール操作だけで完結

    送信・転送・CC/BCCだけでkintoneに自動登録。Gmail、Outlook、Thunderbirdなど既存メールクライアントをそのまま利用

  • 02

    チーム全体で共有

    商談・サポートメールをkintone上で一元管理。担当者不在でも対応可能

  • 03

    ステータス管理

    未対応・対応中・完了などのステータスをkintoneで管理。プロセス管理・通知・関連レコード表示まで一気通貫

  • 04

    柔軟な情報抽出

    メール本文から商談ID・案件番号・顧客名などを自動抽出。kintoneフィールドに自動登録して関連レコード表示が可能

  • 05

    予測可能なコスト

    年額12万円の定額制。メール数に応じた従量課金なし。スモールスタートから大規模展開まで対応

データシンカー®ならこう解決できます

解決策 01

CC/BCCで自動登録、チーム全体で共有

商談メールをkintoneで一元管理、引き継ぎもスムーズ

  • メール送信時にCC/BCCでデータシンカー専用アドレスを追加するだけ
  • 自動的にkintoneの商談管理アプリに登録
  • 商談IDで関連メールを自動集約、時系列で一覧表示
解決策 02

ステータス管理で対応状況を可視化

未対応・対応中・完了をkintoneで管理

  • 問い合わせメールを専用アドレスで受信し、kintoneに自動登録
  • プロセス管理で未対応・対応中・完了のステータスを可視化
  • 誰が対応中か一目で確認、複数人での重複対応を防止
解決策 03

kintoneで一元管理、対応漏れゼロに

重要メールを見逃さず、確実に対応

  • メールをkintoneの問い合わせ管理アプリに自動登録
  • 未対応メールを一覧表示、優先度を付けて効率的に対応
  • 期限付き対応もkintoneで管理、対応漏れを防止
解決策 04

kintoneの高度な検索で即座に発見

顧客名・案件・日付・ステータスで複数条件検索

  • kintoneの検索機能で過去メールを数秒で発見
  • 顧客名・案件名・日付・ステータスなど複数条件での絞り込み
  • 添付ファイルの中身も検索可能

活用事例

届くメールはそのまま。メールを起点にkintoneで業務を回している事例です

事例 01

株式会社ディー・エム広告社様

事例を読む ›
業界
セールスプロモーション/ロジスティクスBPO
導入ライセンス
メール to kintone
変えなかったもの
顧客企業のシステムからメールで届く発送依頼(連携方法はメールと決まっている)
導入効果
発送依頼メールを発送管理アプリに自動登録し、取りこぼしなく発送を見える化

Before(導入前)

  • 重要顧客の発送依頼は、顧客のシステムからメールでしか届かない
  • メールは担当者の受信箱に埋もれやすく、誰がどのステータスか部門横断で追いにくい
  • 一通の見落としが「景品が届かない」などのインシデントにつながる

After(導入後)

  • メール本文を解析して、依頼内容を発送管理アプリのレコードに自動登録
  • ステータス管理や社内連携をkintoneで行い、発送までの流れを見える化
  • 処理ログもkintoneアプリで確認でき、すべて登録されたかを最後まで追える

事例 02

三島市役所様(自治体)

事例を読む ›
業界
自治体(市役所)
導入ライセンス
メール to kintone
変えなかったもの
ホームページの問い合わせフォーム本体(変えたのは通知メールの文面だけ)
導入効果
市民の声を50超の担当部署へ自動振り分け。年2,000件規模を運用

Before(導入前)

  • 朝一で通知メールを全件チェックし、題名だけをエクセルに転記
  • 対応漏れを防ぐため、担当課長へ電話で念押し

After(導入後)

  • 担当課メールアドレスをキーに、市民の声を50超の担当部署へ自動振り分け
  • 約3ヶ月で本番運用。自治体の三層分離ネットワークへも追加インフラ不要

15日間 無料トライアル

いまのメールのまま、そのまま試せます

メールアドレスもメールソフトも変えずに始められます。

【動画で実感】メールの添付PDFもkintoneへ

専用アドレスに届いたメールがkintoneアプリに登録され、添付のPDFを「DataSyncer® AI-OCR to kintone」が読み取って各フィールドに登録する様子をご覧いただけます。

導入すると、こう変わります

  • チーム共有による対応速度向上

    メール散在を解消、チーム全体で即座に対応

    • 担当者不在でも即座に対応可能
    • 過去のやり取りをチーム全体で確認
    • 引き継ぎ時の情報漏れゼロ
  • ステータス管理で対応漏れ防止

    未対応・対応中・完了を可視化

    • kintoneのプロセス管理で対応状況を可視化
    • 対応漏れを即座に検知
    • 顧客満足度の向上
  • 検索性の向上

    kintoneの高度な検索で即座に発見

    • 顧客名・案件名・日付・ステータスで検索
    • 複数条件での絞り込み検索
    • 過去メールを数秒で発見
  • 業務フローとの連携

    メール受信をトリガーに業務フローを自動化

    • メール受信後、自動で担当者をアサイン
    • 関係者に自動通知
    • 受信したメールを起点に、kintoneで業務を進められる

連携のパターン

専用アドレスに直接送信

顧客や社外からのメールを専用アドレスで受信して、kintoneに自動登録します。

こんな方におすすめ

  • 専用の問い合わせアドレスを用意したい
  • サポート窓口メールをkintoneで管理したい
  • シンプルな構成で始めたい

メリット

  • 問い合わせ先を専用アドレスに変更するだけ
  • kintone登録は自動で完結
  • 24時間365日自動登録

設定手順

  1. 1.データシンカーで専用メールアドレスを発行
  2. 2.問い合わせ先を専用アドレスに変更
  3. 3.受信メールが自動的にkintoneに登録

既存メールを転送

既存のメールアドレスで受信したメールを、専用アドレスに転送してkintoneに登録します。

こんな方におすすめ

  • 既存のメールアドレスを変更したくない
  • 選択的にkintoneに登録したい
  • 自動転送ルールを活用したい

メリット

  • 既存のメールアドレスをそのまま利用
  • 転送するメールを選択可能
  • 自動転送機能も利用可能

設定手順

  1. 1.データシンカーで専用メールアドレスを発行
  2. 2.kintoneに登録したいメールを専用アドレスに転送
  3. 3.または、メールクライアントで自動転送ルールを設定

CC/BCCで自動登録

送信メールにCC/BCCで専用アドレスを追加して、kintoneに自動登録します。

こんな方におすすめ

  • 送信メールもkintoneに記録したい
  • 顧客とのやり取り履歴を残したい
  • 既存の運用を変えずに導入したい

メリット

  • 送信メールも自動でkintoneに記録
  • 顧客とのやり取り履歴を一元管理
  • メールクライアントの操作だけで完結

設定手順

  1. 1.データシンカーで専用メールアドレスを発行
  2. 2.メール送信時にCC/BCCに専用アドレスを追加
  3. 3.送受信メールが自動的にkintoneに登録
Webフォームからの申し込みを即kintoneへ:Webフォーム連携

ライセンスと料金

送信・転送・CC/BCCのどの使い方も、メール to kintone の基本ライセンスで始められます。

  • メール to kintone
    ライセンス

    送信・転送・CC/BCC、どの使い方もメール to kintone 1つで

    初期費用
    100,000円
    年間利用料
    120,000円
    月額換算
    10,000円
  • 含まれるもの

    • 専用メールアドレス:1個
    • 連携方法:送信・転送・CC/BCC すべて対応
    • メール本文解析設定数:無制限
    • 添付ファイル登録数:無制限
    • kintoneライセンス数:無制限
    • 処理制限:100通/1時間、5GB/月間

※料金は税抜表示です

※ 初期費用はデータシンカーの他ライセンス導入済みの場合は無料です

※ kintoneワイドコースのお客様は別途お問い合わせください

導入ステップ

  1. 1
    即日

    無料トライアル

    15日間・すべての機能をお試しいただけます

  2. 2
    無料トライアル期間中

    専用メールアドレスの発行

    お客様専用のアドレスをお渡し

  3. 3
    無料トライアル期間中

    登録先と抽出の設定

    kintoneの設定アプリで、本文から取り出す項目を設定

  4. 4
    無料トライアル期間中

    いつものメールで試す

    CC/BCC・転送で送って、登録結果を確認

  5. 5
    ご注文後

    ご契約・本番稼働

    お見積もり → ご注文。トライアルの設定のまま本番へ

スモールスタートが可能

まずは1つのメール連携から始め、効果を実感した後に他のメール連携へ段階的に拡大できます。

よくある質問

Q既存のメールアドレスを変更する必要はありますか?
A変更不要です。転送やCC/BCCで専用アドレスに送信すれば、既存のメールアドレスをそのまま使用できます。
QGmail、Outlookなど、どのメールクライアントでも使えますか?
Aはい。Gmail、Outlook、Thunderbirdなど、メールクライアントを問わず利用できます。送信・転送・CC/BCCの標準機能だけで連携します。
Q送信メールもkintoneに登録できますか?
Aはい。CC/BCCで専用アドレスを追加すれば、送信メールもkintoneに自動登録できます。顧客とのやり取り履歴を一元管理できます。
Qメール本文から特定の情報を抽出できますか?
Aはい。商談ID、案件番号、顧客名などをメール本文から自動抽出して、kintoneのフィールドに登録できます。「商談ID:」などのキーワードを指定して抽出します。
Q添付ファイルも登録できますか?
Aはい。PDF、画像、Officeファイルなどの添付ファイルもkintoneに自動登録できます。
Q導入にどのくらい時間がかかりますか?
A最短1日〜1週間程度です。専用アドレスの発行とデータシンカーの設定を行えば、すぐに運用開始できます。

メール管理の悩み、既存の運用のままで解決できます

既存のメールクライアントはそのまま。送信・転送・CC/BCCだけで実現。プログラミング不要。15日間の無料トライアルで、効果をお試しいただけます。

※ 「このメールクライアントでも使える?」という確認だけのご相談もいただけます。設定可否の事前確認だけでもお気軽にお問い合わせください。