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kintone × 基幹・ERP連携毎日のCSVインポート作業・二重入力をゼロに
基幹システムには手を入れません。いつものCSV出力のあと、kintoneへの登録は自動に。転記・インポートの手作業をゼロにします。

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- 基幹システム・ERP連携
こんな課題はありませんか?
- 課題 01
毎日のCSVインポート作業に時間を取られる
基幹システムから出力したCSVを、毎日手動でkintoneにインポートしている
- 担当者が毎朝CSVダウンロード・インポート作業を行っている
- 単純作業だが毎日30分〜1時間かかる
- 担当者が不在だと作業が止まってしまう
- 繁忙期は作業が後回しになりがち
- 課題 02
手作業による転記ミス・入力漏れ
コピペ作業でヒューマンエラーが頻発し、データの信頼性が低下
- コピペミスで誤ったデータがkintoneに登録される
- 入力漏れにより後から修正作業が発生
- データの信頼性が低く、分析結果に疑念が生じる
- 課題 03
担当者が休むと、kintoneのデータが古いまま
取り込みが担当者の手作業のため、休暇・出張の日はkintoneが更新されない。古い数字で判断することになる
- 担当者の休暇・出張時にデータが古いまま
- リアルタイムでデータが反映されず、現場判断に遅れ
- 月末の繁忙期にデータ更新が追いつかない
- 課題 04
ERPアカウントがないとデータを見れない
基幹システムのライセンス制約で、現場スタッフがデータを直接参照できない
- ERPライセンスは高額で全員分を用意できない
- 必要なデータを都度、担当者にExcel出力を依頼
- データ配信が属人化し、担当者に負荷が集中

- ERP
- 販売管理
- 会計
- 生産管理
- EC/モール
- その他
※ CSVまたはTSV形式で入出力できるシステムであれば連携対象となります
基幹連携ソリューションの概要
基幹システムから出力したCSVを指定フォルダに入れるだけで、DataSyncer® for kintone(データシンカー®)がkintoneへ自動登録。
手作業なしで毎朝データが同期されます。
- 01
基幹システム側の改修不要
基幹システムのCSV出力を使うので改修は不要です。
- 02
ノーコード連携
プログラミング不要。
設定画面でマッピングするだけで連携完了。 - 03
自動実行
フォルダ監視でCSVを検知し、置くだけですぐに自動登録。手作業ゼロ。
- 04
大量データ対応
10万件超のレコードも分割不要で一括登録可能。
データシンカー®ならこう解決できます

フォルダに置くだけで自動登録
基幹システムから出力したCSVを指定フォルダに入れるだけ。あとは自動でkintoneへ登録します
- フォルダ監視機能により、CSVファイルを検知して自動実行
- 時刻指定は不要。基幹システムがCSVを出力すれば、すぐにほぼリアルタイムで反映
- 夜間バッチ等で、担当者が出社する前にデータ連携が完了
ヒューマンエラーゼロ
設定に基づき正確に実行されるため、転記ミスや入力漏れが発生しません
- 手作業をなくし、ヒューマンエラーの余地をゼロに
- データクレンジング機能で項目名・日付形式・コード体系を自動変換
- 処理結果はログに記録され、トレーサビリティを確保
フォルダ監視で常時・即時に自動連携
担当者がいない日も、CSVが出力されればすぐにkintoneへ登録
- 基幹システムがCSVを出力すると、すぐに検知して自動登録
- 休日も自動で稼働(Windows PCの起動は必要)
- 基幹側が高頻度で出力すれば、その都度ほぼリアルタイムで追従

kintone経由で現場にデータ還元
ERPアカウントを持たないユーザーへもkintoneを活用してデータ配信
- 基幹データをkintoneに自動連携し、kintoneアカウントでデータ参照可能
- 現場スタッフから経営層まで、必要な人が必要なデータにアクセス
- 高額なERPライセンスを追加購入する必要なし
活用事例
基幹システムの運用はそのまま。出口のCSVからkintoneへつないだ4社の事例です


事例 01
アスベル株式会社様
事例を読む ›- 業界
- 総合日用品メーカー
- 導入ライセンス
- CSV to kintone
- 変えなかったもの
- IT部門の担当は、基幹システム(mcframe)からCSVを出力するところまで
- 導入効果
- 日次約5,000件の売上明細を数分で登録し、営業が外出先から速報を確認
Before(導入前)
- 外出から戻らないと、売上の数字にすばやくたどり着けない
- 基幹の更改で多忙な情報システム部門に、現場向けの開発は頼みにくい
- 取引先・商品マスターのkintoneへの反映は月1回の手動作業
After(導入後)
- 売上状況・予算達成率を、帰社を待たずに外出先から確認
- IT部門は基幹に集中し、経営企画が現場へのデータ提供を担う分業に
- マスター連携は月1回の手動から週1回の自動へ

事例 02
武藤工業株式会社様
事例を読む ›- 業界
- 製造業(産業用インクジェットプリンター・設計製図機器)
- 導入ライセンス
- CSV to kintone
- 変えなかったもの
- 生産管理ERPの運用と、BIツールのレポート定義
- 導入効果
- 生産データを30分ごとにkintoneへ反映し、トレーサビリティやラベル印刷に活用
Before(導入前)
- ERPから出せるCSVに、必要な項目の一部が含まれない
- データベースから直接取るためのツールは高価
- 基幹に手を入れるか、接続ツールを買うかの二択だった
After(導入後)
- 使い慣れたBIツールからCSVを出力するだけで連携
- 製品・部品のシリアルと製造場所をkintoneで参照し、問い合わせに即時対応
- kintoneのジョブ情報を起点に、ラベル印刷と3Dプリンターの製造指示まで一続きに

事例 03
日進機工株式会社様
事例を読む ›- 業界
- プラントメンテナンス・製造業
- 導入ライセンス
- CSV to kintone
- 変えなかったもの
- 基幹システム(OBIC7)からのCSV出力
- 導入効果
- 大量データも安定連携、ERPアカウント不要でデータ活用範囲を拡大
Before(導入前)
- ERPアカウントを持たないユーザーは、基幹データを直接参照できない
- 必要なデータを手動でCSVエクスポートして配布
- 6万レコード超の受注データを安定して連携できるか不安
After(導入後)
- OBIC7から各種マスターや受注明細データを毎朝自動同期
- 6万行超の大量データも安定した動作で連携処理を実現
- kintone経由でデータ配信、現場から経営層までデータ活用を促進

事例 04
さくら製作所株式会社様
事例を読む ›- 業界
- ワインセラー製造・EC販売
- 導入ライセンス
- CSV to kintone
- 変えなかったもの
- 量販店ごとの受注チャネル(EDI)と、そのCSVの形式
- 導入効果
- 加工作業ゼロ、繁忙期でも安定した受注処理を実現
Before(導入前)
- 各家電量販店のEDIからダウンロードした受注CSVをExcelでkintone形式に変換
- 月末などの繁忙期には受注処理時のミスや遅れが発生
- 各量販店でCSVフォーマットが異なり、店舗ごとにExcel加工シートを用意
After(導入後)
- EDIからCSVダウンロードするだけで、kintone形式への変換を自動実行
- 繁忙期でも受注処理時のミスや遅れを削減
- 複数家電量販店の受注データを統一フォーマットで一元管理
#活用例
そのほかの活用例
東京会計総合事務所
会計事務所向け業務ソフトMyKomon(マイコモン)の顧客マスタデータをkintoneへ定期同期。これまで人力でチェックしていた更新情報確認作業が不要になり、正確性と効率性の向上を実現。
アクセラス株式会社
自社顧客へのkintone導入時に既存システムからのデータマイグレーションツールとして活用。さまざまなデータ形式をデータシンカーでクレンジングすることで移行作業の大幅な効率アップに成功。
産業廃棄物処理事業者
環境事業者向けのパッケージソフト「環境将軍R(株式会社JEMS)」からエクスポートした売上実績情報と取引先情報を日次で更新。kintone上で実績の確認と常に最新のマスター情報を閲覧可能に。
食品製造事業者
ヤマトB2クラウドの送り状発行データをkintoneに連携。kintoneのプロセス管理との併用して、配送ステータスをkintoneアプリ上で共有。B2クラウドへ都度ログインが不要になり、配送管理のミスや手間を削減。
住宅資材製造業
生産管理システムから定期的(20分に1回)に出力されるCSVファイルをkintoneへ自動登録。生産量データをグラフで全社ポータルに表示。外出先からも生産状況の最新ステータスが確認できるようになり、営業部門と生産部門との情報連携を実現。
物流大手
基幹システム内にある10万レコード超の取引先レコードを毎朝定期的にkintoneへ同期。標準のCSV読込機能では10万件を超えるレコードは、CSVファイルを分割してから登録する手間が必要だったが、データシンカーで自動化。日々の人力での登録作業を無人化することに成功。
外資化学メーカー日本支社
SAP上の売上データ(KE24)を毎朝CSVダウンロードして必要な部門へkintoneで配信。SAPライセンスを持たないユーザーへも安価な仕組みで業務データをデリバリー。

【動画で実感】基幹のデータをkintoneで活用
基幹システムはそのまま。出力したCSVがkintoneのレコードとグラフに反映される様子と、アスベル・武藤工業・日進機工の3社の事例、設定の3ステップをご覧ください。
導入すると、こう変わります
作業時間の削減
- 手作業ゼロ
- CSVインポート作業・二重入力作業がゼロに
- 工数削減
- 毎日30分の作業が年間120時間の削減に相当
- 自動実行
- 担当者が出社する前にデータ連携が完了
データ品質の向上
- ヒューマンエラーゼロ
- 転記ミスや入力漏れが発生しない
- データの鮮度向上
- リアルタイムで最新データが反映され、意思決定が迅速化
- 一貫性の確保
- フォーマット変換を自動化し、データの整合性を維持
データ活用の促進
- ERPアカウント不要
- 基幹システムのライセンスがなくてもkintone経由でデータ参照可能
- 現場での活用
- ERPアカウントを持たない現場スタッフもデータ活用が可能に
- 経営層への展開
- レポート作成・分析がkintone上で完結
運用負荷の軽減
- 担当者依存の解消
- 担当者がいない日も、kintoneのデータが更新される
- Excel加工不要
- フォーマット変換を自動処理、Excel加工作業が不要に
- 安定稼働
- 10万件超の大量データも分割不要で安定処理
連携のパターン

基幹システムから kintone へ
基幹連携のほとんどは、基幹システムのデータをkintoneへ反映するこの形です
基幹システムから出力したCSVを指定フォルダに入れるだけで、kintoneへ自動登録。取引先マスター、商品マスター、売上実績データなどを連携します。
メリット
- フォルダ監視で自動実行。指定フォルダにCSVを置くだけ
- データクレンジング機能で項目名・日付形式・コード体系を自動変換
- 10万件超のレコードも分割不要で一括登録
内容
- 1.基幹システムからCSVを自動出力(バッチ)または手動出力
- 2.指定フォルダにCSVファイルを配置
- 3.CSVを検知し、kintoneへ自動登録

kintone から基幹システムへ
必要な場合は kintone エクスポートを追加
kintoneで入力した受注データや申込データを、基幹システムへ取り込みたい場合の形です。
データシンカーが行うのは、CSVの出力と、そのあとに動かす処理(バッチファイル・exe・RPAなど)の起動まで。基幹システムへの取り込みは、お客様が用意した仕組みが行います。
データシンカーが行うこと
- kintoneアプリのデータをスケジュールでCSVに出力
- 基幹システムの取り込みに合わせた列名・文字コード・区切り文字で、CSVを出力
- 出力が終わったら、後続の処理(バッチファイル・exe・RPAなど)を自動で起動
内容
- 1.データシンカーが、kintoneアプリのデータをCSVに出力
- 2.出力が終わると、データシンカーが後続の処理を起動
- 3.起動された処理(お客様が用意)が、CSVを基幹システムへ取り込む
両方向が必要な場合 : マスターは基幹システム→kintone、kintoneで入力したデータはkintone→基幹システムのように、2つを組み合わせます
ライセンスと料金
基幹システムからkintoneへの連携は、CSV to kintone で始められます。kintoneから基幹システムへの連携も必要な場合は、kintone エクスポートを追加します。
CSV to kintone
ライセンス基幹システム→kintone
- 初期費用
- 100,000円
- 年間利用料
- 120,000円
- 月額換算
- 10,000円
CSV to kintone + kintoneエクスポート ライセンス
kintone→基幹システムも必要な場合
- 初期費用
- 100,000円
- 年間利用料
- 240,000円
- 月額換算
- 20,000円
※料金は税抜表示です
※ kintoneワイドコースのお客様は別途お問い合わせください
#コラム
導入前に考えたいROI
手作業の「見えないコスト」を考える
手動作業は一見「無料」に見えますが、担当者の時間という「隠れたコスト」が日々累積しています。
手作業にかかるコストの例
毎日30分のCSVインポート作業を行なっている場合
- 作業時間:30分/日 x 20営業日 = 10時間/月
- 年間作業時間:10時間 x 12ヶ月 = 120時間/年
- 人件費換算:時給2,000円の場合、年間24万円相当の工数
データシンカー導入による効果
毎日30分のCSVインポート作業を行なっている場合
- 直接的な効果:手作業の時間をゼロに
- 間接的な効果:転記ミス・入力漏れによる手戻り作業の削減
データの鮮度向上による意思決定の迅速化
担当者がより創造的な業務に集中できる
導入ステップ
- 1即日
無料トライアル
15日間・すべての機能をお試しいただけます
- 2無料トライアル期間中
Windowsに設置
フォルダに置くだけ。基幹システムには手を入れません
- 3無料トライアル期間中
登録先の設定
CSVの列とkintoneのフィールドを対応づけ
- 4無料トライアル期間中
自社のCSVフォーマットで試す
基幹システムのCSVを置いて、登録結果を確認
- 5ご注文後
ご契約・本番稼働
お見積もり → ご注文。トライアルの設定のまま本番へ
スモールスタートが可能
まずは「最も手間の多いCSV連携」から始め、効果を実感した後に他の機能へ段階的に拡大できます。
よくある質問
- Q基幹システム側の改修は必要ですか?
- A不要です。基幹システムからCSVを出力できれば連携可能です。データシンカー側でフォーマット変換を行います。
- Qどのような基幹システムと連携できますか?
- ACSVまたはTSV形式で出力できるシステムが連携対象となります。SAP、OBIC7、奉行シリーズなど主要ERPとの連携実績があります。
- Q大量データの連携は可能ですか?
- A10万件超のデータも安定して連携できます。分割処理も不要で一括登録が可能です。
- Qkintoneで入力したデータを、基幹システムに取り込めますか?
- Aできます。kintone エクスポートでkintoneのデータをCSVに出力し、出力が終わったら、後続の処理(バッチファイル・exe・RPAなど)を起動します。基幹システムへの取り込みは、起動された処理が行います。この処理は、お客様にご用意いただきます。データシンカーが出力するCSVの列名・文字コード・区切り文字は、基幹システムの取り込みに合わせて、お客様が出力設定で指定できます。
- Qセキュリティは大丈夫ですか?
- Aデータ処理はWindows端末上でローカル完結。クラウド経由でのデータ送信は発生しません。kintone APIへの通信はSSL/TLS暗号化で保護されます。APIトークンなどの設定は、kintoneの設定アプリで一元管理します。
- Q導入までどのくらいかかりますか?
- A無料トライアル申込後、1〜2週間で本番稼働が可能です。まずは1つの連携パターンから始め、段階的に拡大できます。

基幹システム連携の課題、
まずはご相談ください。
プログラミング不要、基幹システムの改修も不要。
15日間の無料トライアルで、効果をお試しいただけます。
※ 導入後のサポートも充実。設定方法や連携パターンのご相談も承ります。

