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kintone × 履歴書PDF管理届いた履歴書が、そのままkintoneに。
応募の受け付け方も、紙の履歴書を受け取る運用も変えません。履歴書PDFから、候補者名・連絡先・職歴をkintoneへ自動登録。紙の履歴書は、スキャナーや複合機で読み取るだけです。

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- 履歴書PDF管理
こんな課題はありませんか?
- 課題 01
履歴書PDFを1件ずつ手作業で登録
メールや紹介会社から届く履歴書PDFを、手動でkintoneにアップロード
- 小売業の店舗採用や派遣スタッフ登録で大量の履歴書が届く
- 1件ずつkintoneにアップロードし、候補者名やポジションを手入力
- 採用繁忙期には数百件の登録作業が発生
- 担当者の作業時間が採用活動そのものを圧迫
- 課題 02
紙の履歴書の管理が追いつかない
郵送・持参で届く紙の履歴書をファイリングして保管。検索も困難
- 店頭や面接会場で受け取った紙の履歴書が積み上がる
- キャビネットや段ボールで保管し、スペースを圧迫
- 過去の応募者を探すにはファイルを1枚ずつ確認
- デジタル化したくても手間がかかり後回しに
- 課題 03
必要な履歴書がすぐに見つからない
ファイル名やフォルダ構造だけでは候補者を特定できない
- ファイル名が統一されておらず検索しにくい
- 候補者名で検索するにはファイルを開く必要がある
- 面接直前に履歴書が見つからないケースが発生
- 過去の応募者を再度採用したくても書類が見つからない
- 課題 04
個人情報の管理に不安がある
紙やローカルPCに保存された履歴書の管理が不十分
- 紙の履歴書が机上や店舗カウンターに放置されるリスク
- 不採用者の書類を適切に廃棄できていない
- 誰がどの書類にアクセスしたか把握できない
- 個人情報保護の観点で管理体制に課題

- 履歴書
- エントリーシート
- 紹介状
- 職務経歴書
- ポートフォリオ
- 資格証明書
- 面接評価シート
- 適性検査結果
- 内定通知書
このソリューションでできること
- 履歴書PDFから候補者名・連絡先・職歴を自動抽出してkintoneフィールドに登録
- PDFファイルも添付フィールドに自動保存(抽出データとPDFをセットで管理)
- 紙の履歴書はスキャナー・複合機で読み取るだけで自動登録
- 小売・人材派遣業の大量採用にも対応。年額12万円、Windows PC 1台で運用可能
ソリューション概要
履歴書PDFからデータ抽出+PDF自動添付でkintone管理
DataSyncer® for kintone(データシンカー®)が、履歴書PDFから候補者名・連絡先・職歴などのテキストを自動抽出してkintoneフィールドに登録。
同時にPDFファイルも添付フィールドに自動保存します。
小売業のパート・アルバイト大量採用や、人材派遣業の登録スタッフ管理など、大量の人材情報を効率的に管理できます。
紙の履歴書もスキャナーや複合機で読み取るだけでそのままkintoneに登録可能です。
- 01
いまの受け付け方のまま
メール・Web応募・紹介会社・店頭の紙と、届き方はそのまま。届いたPDFを置くか送るだけ
- 02
データ自動抽出
履歴書PDF内の候補者名・連絡先・職歴・資格などを自動抽出してkintoneフィールドに登録。手入力ゼロ
- 03
PDF自動添付
抽出データの登録と同時に、元の履歴書PDFを添付フィールドに自動保存。原本をいつでも確認可能
- 04
スキャナー・複合機連携
紙の履歴書をスキャナーや複合機で読み取るだけでkintoneに自動登録。メーカー問わず対応
- 05
大量採用に対応
小売・人材派遣業など数百〜数千名規模の候補者データを一括処理。採用繁忙期にも対応
データシンカー®ならこう解決できます

履歴書PDFを一括自動登録+データ自動抽出
フォルダに入れた履歴書PDFから候補者データを自動抽出し、PDFとともにkintoneに登録
- 指定フォルダに履歴書PDFを入れるだけで自動登録
- 候補者名・連絡先・職歴をPDFから自動抽出してフィールドに登録
- 元のPDFファイルも添付フィールドに自動保存
- 数百件の履歴書も一括処理。スケジュール実行で毎日自動処理

スキャナー・複合機で読み取るだけでkintone登録
紙の履歴書をスキャンするだけで、PDF化+kintone登録を自動化
- スキャナーや複合機で読み取るだけで自動登録
- PDFを出力できるスキャナー・複合機なら、メーカーを問わず対応
- 面接会場や店舗のスキャナーからも即時登録可能
- 紙の保管スペースを削減し、ペーパーレス化を実現

候補者情報を自動抽出してインデックス化
履歴書PDF内の候補者名・応募職種などを自動抽出し、kintoneフィールドに登録
- PDF内のテキストを自動読み取り
- 候補者名・連絡先・応募職種・資格などを抽出
- kintoneフィールドに自動登録してインデックス化
- kintone上で候補者名・スキル・資格で即時検索可能

kintoneの権限管理で個人情報を保護
kintoneのアクセス権限を活用し、閲覧者を限定。保管期間の管理も可能
- 閲覧・編集権限を部署・役職単位で設定
- 紙の履歴書を削減し、紛失リスクを低減
- 不採用者の書類を保管期間後に管理
- アクセスログで閲覧履歴を記録

導入すると、こう変わります
手入力ゼロで候補者データベース構築
- データ自動抽出
- 候補者名・連絡先・職歴をPDFから自動読み取りしてkintoneフィールドに登録
- PDF自動添付
- 抽出データと履歴書原本をセットでkintoneに保存
- 大量処理
- 数百件の履歴書も一括で処理完了。小売・派遣業の大量採用にも対応
紙の履歴書もスキャナー・複合機で即登録
- 読み取るだけで自動登録
- スキャナーや複合機でスキャンしたPDFをそのままkintoneに登録
- メーカー問わず対応
- PDFを出力できるスキャナー・複合機なら機種を問わない
- 面接会場でも即時登録
- 持参された履歴書をその場でスキャンしてkintoneに登録
候補者検索の効率化
- 候補者名・スキル・資格で即時検索
- 必要な人材を数秒で特定
- 人材プールとして活用
- 過去の応募者から適任者を再発掘
- PDF原本もワンクリックで確認
- 添付ファイルからいつでも閲覧
個人情報の適切な管理
- アクセス権限の制御
- kintoneの権限設定で閲覧者を限定
- 紙の履歴書を削減
- 紛失・漏洩リスクを低減
- 保管期間の管理
- 不採用者の書類を期限付きで管理
連携のパターン

スキャナー・複合機連携(紙の履歴書のデジタル化)
郵送・持参・店頭で受け取った紙の履歴書をスキャンし、自動でkintoneに登録します。小売業の店舗や面接会場など、紙の履歴書が多い現場に適しています。
こんな方におすすめ
- 店舗でパート・アルバイトの紙の履歴書を受け取っている
- 面接時に持参された履歴書をその場で登録したい
- 既存の紙の履歴書を一括でデジタル化したい
メリット
- スキャナー・複合機で読み取るだけで自動登録
- PDFを出力できるスキャナー・複合機なら、メーカーを問わず対応
- 紙の保管スペースを削減し、ペーパーレス化を実現
- 各店舗の複合機から本部のkintoneに直接登録可能
設定手順
- 1.スキャナー・複合機のPDF出力先フォルダを指定
- 2.データシンカーで監視フォルダと登録先kintoneアプリを設定
- 3.PDF解析設定(候補者名・連絡先の抽出位置を指定)

メール受信からの自動連携
人材紹介会社やWeb応募フォームからメールで届く履歴書PDFを、自動でkintoneに登録します。
こんな方におすすめ
- 人材紹介会社から履歴書がメールで届く
- Web応募フォームからPDFが送られてくる
- メール添付のPDFを手動で保存・登録している
メリット
- メールの添付ファイルを自動取得
- PDF内テキストを自動抽出して候補者データをkintoneに登録
- PDFも添付フィールドに自動保存
- スケジュール実行で受信のたびに自動処理
設定手順
- 1.メール受信時の添付ファイル保存先フォルダを指定
- 2.データシンカーで監視フォルダと登録先kintoneアプリを設定
- 3.PDF解析設定(候補者名・応募職種の抽出位置を指定)

採用管理システムからの連携
既存の採用管理システムからエクスポートした履歴書PDFを、kintoneに自動連携します。
こんな方におすすめ
- 採用管理システムから履歴書PDFをエクスポートしている
- 複数の採用チャネルの書類をkintoneに集約したい
- 採用管理システムのリプレース時にデータ移行したい
メリット
- 既存システムの改修不要
- 複数チャネルの履歴書をkintoneに一元集約
- 段階的な移行が可能
設定手順
- 1.採用管理システムのPDF出力先フォルダを指定
- 2.データシンカーで監視フォルダと登録先kintoneアプリを設定
- 3.PDF解析設定(候補者情報の抽出位置を指定)
ライセンスと料金
PDF to kintone ライセンス
紙の履歴書のスキャンも、採用管理システムのPDFも、PDF to kintone 1つで
- 初期費用
- 100,000円
- 年間利用料
- 120,000円
- 月額換算
- 10,000円
含まれるもの
- 同時監視フォルダ数:1個
- 稼働OS × データ登録先kintone:1インスタンス
- 監視フォルダ設定可能数:無制限
- kintoneライセンス数:無制限
- 登録PDFファイル数:無制限
※ オプション:同時監視フォルダ数5追加 年間50,000円/稼働OS 1追加 年間50,000円
※ メールで届く履歴書は メール to kintone(年額12万円)、画像の履歴書の読み取りは AI-OCR to kintone(年額12万円)を組み合わせられます
※ 初期費用はデータシンカーの他ライセンス導入済みの場合は無料です
※ kintoneワイドコースのお客様は別途お問い合わせください
#コラム
大量採用の現場における履歴書管理のDX
なぜ履歴書のデジタル管理が求められているのか
小売業のパート・アルバイト採用や人材派遣業のスタッフ登録では、年間で数百〜数千件の履歴書を扱います。紙の履歴書のファイリング、メール添付PDFの手動登録、候補者情報の手入力——これらの作業は採用担当者の大きな負担です。
データシンカーを活用すれば、履歴書PDFから候補者データを自動抽出してkintoneに登録し、PDFも自動添付。紙の履歴書もスキャナーや複合機で読み取るだけで登録できます。手入力ゼロで候補者データベースを構築し、採用スピードの向上と個人情報の適切な管理を同時に実現できます。
導入ステップ
- 1即日
無料トライアル
15日間・すべての機能をお試しいただけます
- 2無料トライアル期間中
Windowsに設置
フォルダに置くだけ(5分ほど)
- 3無料トライアル期間中
候補者アプリと抽出の設定
履歴書から取り出す項目と登録先を設定
- 4無料トライアル期間中
実際の履歴書で試す
PDFを置いて、登録結果を確認
- 5ご注文後
ご契約・本番稼働
お見積もり → ご注文。トライアルの設定のまま本番へ
スモールスタートが可能
まずは1つのフォルダとアプリの連携から始め、効果を実感した後にスキャナー・複合機連携やメール連携へ段階的に拡大できます。
よくある質問
- Qどのような形式の履歴書PDFでも対応できますか?
- Aテキストデータが埋め込まれたPDFであれば、候補者名や連絡先などを自動抽出できます。スキャンした画像PDFの場合は、ファイル名からの情報抽出に対応しています。AI-OCRとの組み合わせで画像PDFからのテキスト抽出も可能です。
- Q紙の履歴書も登録できますか?
- Aはい。スキャナーや複合機で読み取ってPDF化するだけで、kintoneに自動登録できます。メーカーを問わず、Windowsフォルダへ転送できる機器であれば連携可能です。
- Q個人情報の管理は安全ですか?
- A履歴書PDFはkintoneに登録されるため、kintoneのアクセス権限・セキュリティ機能をそのまま活用できます。閲覧者の限定、操作ログの記録など、個人情報保護に必要な管理体制を構築できます。
- Q既存の採用管理システムと併用できますか?
- Aはい。データシンカーは既存システムの改修なしで導入できます。採用管理システムからPDFを出力できれば、そのままkintoneに連携できます。
- Q1回で何件の履歴書を登録できますか?
- A1回の処理で数百件〜数千件の履歴書PDFを一括登録できます。小売・人材派遣業の大量採用にも対応できます。
- Qトライアルで試せますか?
- Aはい。15日間の無料トライアルで、実際の履歴書PDFを使った連携をお試しいただけます。
- Q不採用者の履歴書を一定期間後に削除できますか?
- Akintoneのレコード管理機能を活用して、保管期間の管理が可能です。保管期限のアラート通知も設定できます。

履歴書管理のデジタル化、
まずは無料トライアルから
プログラミング不要、既存の採用フローを変えずに導入可能。紙の履歴書もスキャナー・複合機で読み取るだけ。 15日間の無料トライアルで、効果をお試しいただけます。
※ トライアル期間中も専任サポートがお手伝いします


