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kintone × 反響管理ポータルの反響メールを、kintoneの反響管理アプリへ自動で
ポータルの掲載も、いまの反響管理アプリも、そのまま。反響メールの送信先に、専用アドレスを1つ足すだけ。届いた反響は、すぐにkintoneでチームが共有できます。

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こんな課題はありませんか?
不動産・住宅の反響管理で起きがちな問題
- 課題 01
反響チャネルが増えて、通知が散らばる
ポータルサイト、自社ホームページ、電話。反響の入口が増えるほど、どこに何が届いたかを追いきれなくなる
- ポータルごとに反響メールの書式が違う
- 反響メールは担当者の受信箱にたまり、チームで共有できない
- 反響管理アプリに入れる人とタイミングが決まっておらず、対応漏れが起きる
- 課題 02
初動が遅れて、成約の機会を逃す
同じお客様は、ほかの会社にも問い合わせている。アプリへの反映が遅れるほど、最初の連絡も遅れる
- 担当者が接客中・外出中だと、反響メールの転記が後回しになる
- 夜間や定休日に届いた反響は、翌営業日まで手つかず
- アプリに入るまで、担当の割り当ても営業・追客も始まらない

- SUUMO
- アットホーム
- 自社ホームページのフォーム
- そのほかの反響メール
- ポータルの掲載はそのまま
- 開発不要で連携
- 年額12万円〜
反響管理ソリューションの概要
各社のポータルから届いている「反響メール」を使うので、開発は要りません
DataSyncer® for kintone(データシンカー®)は、ポータルサイトから届く反響メールを読み取り、kintoneの反響管理アプリへ自動登録します。
- 01
ポータルの掲載はそのまま
反響メールの送信先に専用アドレスを1つ足すだけ。これまでどおり受信箱にも届きます
- 02
書式の違いをそろえる
ポータルごとに書式が違っても、同じアプリの同じフィールドへ登録
- 03
夜間・定休日も登録
クラウドで動くため、反響が届いたらすぐに登録
- 04
kintoneで集中管理
ステータス・反響動向・問い合わせ履歴をチームで共有
【動画で実感】不動産ポータルの反響を、kintoneアプリで集中管理
ポータルごとに書式の違う反響メールが、反響管理アプリの同じフィールドにそろって登録される様子と、集中管理の3つのメリット、マエダハウジングの事例をご覧ください。
データシンカー®ならこう解決できます
反響が届いたら、自動でkintoneへ。kintoneに集めることで、反響管理に3つのメリットが生まれます。

反響メールが届いたら、自動で登録
反響メールの本文から、物件名・賃料・お客様の氏名と連絡先・問い合わせ内容を読み取り、反響管理アプリのレコードに登録します
- ポータルごとに書式が違っても、それぞれに設定して同じフィールドにそろえます。どのポータルからの反響かも記録できます
- 夜間・定休日に届いた反響も、受信と同時に登録。「誰が、いつ」が「届いたら、自動で」に変わります
- kintoneの通知設定で、レコードが登録されたら担当者へ通知できます

ステータス管理:営業の進み具合をチームで一覧
登録された反響は「未対応」から始まります。担当者を決めると「対応中」へ。反響ごとに、いまどの段階にあって誰が担当しているかを、チーム全員で見渡せます
- kintoneのプロセス管理で、未対応・対応中・内見予約・申込・成約などのステータスを管理
- 未対応の反響を一覧で絞り込み、対応漏れを防ぐ
- コメント欄で、反響ごとのやり取りを社内で共有

ポータル別の反響動向が、見える
どのポータルから、いつ、どれだけ反響が来ているかが、kintoneのグラフですぐに分かります
- ポータル別・月別の反響件数を集計
- 内見や申込まで進んだ割合も、ポータルごとに比べられます
- 掲載の見直しの材料になります

お客様の問い合わせ履歴がたまり、追客に活かせる
同じお客様が、別のポータルや別の物件で問い合わせても、履歴をまとめて見られます
- メールアドレスなどをキーに、過去の問い合わせを関連レコード一覧で表示
- 以前は見送りになったお客様にも、条件に合う物件が出たときにあらためて提案
- 担当者が替わっても、問い合わせの経緯がkintoneに残る
活用事例
反響チャネルはそのまま。通知メールをkintoneへ集めて、反響管理を一元化した事例です

事例 01
株式会社マエダハウジングホールディングス様
事例を読む ›- 業界
- 総合ハウジング事業
- 導入ライセンス
- メール to kintone
- 変えなかったもの
- HPフォーム・AI電話などの反響チャネルと、ANDPAD・Chatworkの運用
- 導入効果
- 増え続ける反響チャネルの入口を一つに束ね、対応漏れゼロ
Before(導入前)
- HPフォーム、AI電話(IVRy)、フリーダイヤル、店舗受電など反響チャネルが急増
- チャネルが増えるほど対応が複雑化
- 通知が各所に散在し、確認漏れ・対応漏れのリスク
After(導入後)
- すべての通知メールをkintoneに自動集約
- 担当振り分け・Chatwork通知まで一本の導線を構築
- ANDPADは顧客・施工マスターとして継続、kintoneを柔軟な補完基盤に

導入すると、こう変わります
反響の登録を自動にすると、営業・追客に使える時間が増えます
初動が早くなる
- 届いたらすぐ登録
- 反響メールの受信と同時にkintoneへ登録
- 夜間・定休日も
- 営業時間外の反響も登録済み。翌朝すぐに対応開始
- 担当へすぐ通知
- 登録と同時に担当者へ知らせ、割り当てを早める
対応漏れを防ぐ
- 転記の手作業ゼロ
- 本文から項目を自動で取り出し、手入力しない
- 入口を一つに
- ポータルごとの反響を一つのアプリに集約
- 未対応が見える
- ステータスで、手つかずの反響をチームが把握
反響を営業に活かす
- ポータル別の比較
- 反響件数と、申込まで進んだ割合を比べられる
- 追客の材料に
- お客様ごとの問い合わせ履歴がたまる
- データがたまる
- 反響のデータがkintoneに蓄積され、分析の下地になる
いまの運用はそのまま
- ポータルの掲載
- 掲載の内容も、反響メールの設定もそのまま
- 反響管理アプリ
- いまのアプリのフィールドに合わせて登録
- 受信箱
- これまでの宛先にも、反響メールは届き続ける
ライセンスと料金
反響メールの連携は、メール to kintone の基本ライセンスで始められます。
メール to kintone
ライセンス反響メール→kintone
- 初期費用
- 100,000円
- 年間利用料
- 120,000円
- 月額換算
- 10,000円
含まれるもの
- 専用メールアドレス: 1個
- メール本文解析設定数: 無制限
- 添付ファイル登録数: 無制限
- kintoneライセンス数: 無制限
- 処理制限: 100通/1時間、5GB/月間
※料金は税抜表示です
※初期費用はデータシンカーシリーズ導入済みの場合は無料です
※ kintoneワイドコースのお客様は別途お問い合わせください
導入ステップ
- 1即日
無料トライアル
15日間・すべての機能をお試しいただけます
- 2無料トライアル期間中
専用メールアドレスの発行
お客様専用のアドレスをお渡し
- 3無料トライアル期間中
反響メールの送信先に追加
ポータルの反響メールの送信先に専用アドレスを足すだけ
- 4無料トライアル期間中
抽出の設定と確認
本文から取り出す項目を設定し、登録結果を確認
- 5ご注文後
ご契約・本番稼働
お見積もり → ご注文。トライアルの設定のまま本番へ
スモールスタートが可能
まずは1つのポータルの反響メールから始め、効果を実感した後にほかのポータルや自社ホームページのフォームへ広げられます。
よくある質問
反響管理ソリューションに関するご質問
- Qどのポータルサイトの反響メールに対応していますか?
- A反響をメールで知らせるポータルであれば対応できます。SUUMO・アットホームの反響メールで取り込みを確認しています。ポータルごとに書式が違っても、それぞれに抽出の設定をして同じアプリへ登録します。
- Qポータルサイト側の設定や開発は必要ですか?
- A開発は不要です。ポータルの管理画面で、反響メールの送信先に専用アドレスを追加します。これまでの宛先は残せるので、受信箱にもこれまでどおり届きます。
- Qいま使っている反響管理アプリに登録できますか?
- Aできます。いまのアプリのフィールドに合わせて、反響メールから取り出す項目を設定します。プロセス管理やグラフなど、kintoneの機能はそのまま使えます。
- Q自社ホームページのフォームの問い合わせも、一緒に管理できますか?
- Aできます。フォームの通知メールの送信先に同じく専用アドレスを足せば、ポータルの反響と同じアプリに集められます。
- Qポータルの反響メールの書式が変わった場合はどうなりますか?
- A抽出の設定を更新することで対応します。
- Q受信したメールはどこかに保存されますか?
- A受信したメールはクラウド上で処理してkintoneに登録後、削除されます。当社サーバーにメール本文や添付ファイルが残ることはありません。

