BLOG

メール to kintone活用事例商談・サポートメールWebフォーム

賃貸仲介業事例:コンバージョン(反響)メールをkintoneで一元管理!

公開日

不動産賃貸仲介業のお客様事例です。

kintoneアプリで反響を一元管理

当社のお客様は、SUUMOやアットホームなどの不動産ポータルサイトに掲載されている自社物件へのコンバージョン(コンバージョン)を、kintoneアプリで管理しています。

アプリのレコードへの登録は、ポータルサイトからのコンバージョン通知メールを転記することで運用されていました。

複数の賃貸情報サイトからの反響をアプリへ集約することで、反響の一元管理、対応者のアサイン、アプリ上でのコメント欄を使った社内コミュニケーションもできるなど、とても便利に利用されていました。

しかし、物件へのコンバージョン通知メールへの対応数が増えるにつれて新たな課題も発生しました...

コピペ作業がネックとなり顧客対応に遅れ

この便利な反響管理アプリですが、ポータルサイトからの通知メールが多くなるにつれメールの転記作業が滞ったり、登録データの重複や漏れなどのミスも頻発するなどの問題が発生し始めました。

便利なはずのアプリもデータ入力作業がネックとなり、だんだんと「利用すること自体が負荷になってしまう」というお悩みを抱えていました。

そこで「メールからのコピペ作業を削減したい!」という目的から当社のkintoneデータ連携サービス「DataSyncer® メール to kintone」をご検討いただくことになりました。

メール本文から必要項目を自動で抽出登録

「DataSyncer メール to kintone」は、メール文書をkintoneに自動登録するサービスです。

クラウド上のデータシンカー宛にメールを送信(または転送)すると、メール情報を自動的に解析して、kintoneアプリにダイレクトに登録することができます。

また、今回のコンバージョン通知のようなメール文から必要な情報を自動で抽出してkintoneの各フィールドに登録することができます。

これにより、これまで手作業で行なっていたkintoneアプリの転記作業がゼロになり、業務フローの一歩であるデータ登録の自動化を実現することができました。

コンバージョン後すぐに対応を開始

各ポータルサイトにコンバージョンが登録されると、ほぼリアルタイムにkintoneアプリに登録されるようになったことで、その後の顧客アクションがすぐに取れるようになりました。

加えて、各ポータルサイトからの反響数の測定など、kintoneならではのデータ活用も容易にできるようになったため、これまで以上にkintoneを活用できる素地ができあがった事例でした。

詳細はこちらの動画もご覧ください

まとめ

いかがでしたでしょうか?

せっかくの便利なアプリも「データを誰がいつ入れるか」が定着するまでの最初のハードルになりがちです。

Webフォームからの問い合わせ通知やECシステムからの受注通知など、システムから送信されるメールをkintoneに自動登録することで、業務フローの最初の一歩であるデータ登録が無人化され、本来やりたかった業務をシームレスに流すことができます。

「DataSyncer メール to kintone」は無償トライアルも実施していますので、お気軽にお問い合わせください!

当ブログのコンテンツについては、できる限り正確な情報を提供するように努めておりますが正確性や安全性を保証するものではありません。情報が古くなっていることもございます。当サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。プライバシーポリシー

FEATURE

この記事で紹介した機能

まずは、無料トライアルから
始めてみませんか?

15日間、すべての機能を無料でお試しいただけます