課題から探す

kintone × Webフォーム連携いまのWebフォームのままkintoneへ

自社サイトのWebフォームは、URLもデザインもそのまま。通知メールの宛先に専用アドレスを1つ足すだけで、kintoneへ自動登録。問い合わせのコピペ作業をゼロに。

関連ライセンスメール to kintone ›
  1. TOP
  2. 課題から探す
  3. Webフォーム連携

こんな課題はありませんか?

Webフォームの問い合わせを、kintoneで管理したいときに起きがちな問題

  • 課題 01

    フォームを変えて、ブランディングを崩したくない

    kintoneと連携するためにフォームを替えると、URL・ドメイン・デザインが変わり、積み上げたSEO評価も引き継げない

    • 名刺やカタログ、広告に載せたフォームのURLを変えたくない
    • お客様が入力する画面は、自社のドメインのままにしたい
    • 検索で集客してきたフォームのSEO評価を続けたい
    • 自社サイトと同じデザインのまま、問い合わせを受けたい
  • 課題 02

    通知メールからのコピペ作業が残っている

    フォームの通知メールを見て、担当者がkintoneへ手で転記している

    • 通知メールをkintoneに手動コピペしている
    • 転記ミスや入力漏れが発生している
    • 繁忙期は転記が後回しになり、問い合わせへの対応が遅れる
  • 課題 03

    kintoneのIP制限で、Googleフォームと連携できない

    GASで作った連携は、Googleのサーバーの送信元IPアドレスが決まっていないため、IP制限をかけたkintoneでは止まる

    • IP制限を入れたら、動いていた連携が止まった
    • IP制限はセキュリティの方針なので、外すわけにはいかない
    • GASのスクリプトを書き換えて保守できる担当者が社内にいない
Webフォームの通知メールを、データシンカーのメールサービスが解析してkintoneの問い合わせ受付アプリへ登録する構成
  • WordPress
  • Googleフォーム
  • フォームメーラー
  • formrun
  • STUDIO
  • そのほかの通知メール
  • 既存フォームをそのまま連携
  • ノーコードで連携可能
  • 年額12万円〜

Webフォーム連携ソリューションの概要

フォームが出す「通知メール」を受け取って、kintoneに自動登録

DataSyncer® for kintone(データシンカー®)は、Webフォームから届く通知メールを、kintoneのレコードに自動登録します。

  • 01

    ブランディングはそのまま

    自社ドメインのURL・デザイン・SEO評価を変えず、通知メールの設定だけで連携完了

  • 02

    ノーコードで登録開始

    フォーム側への開発不要。項目を自動抽出してkintoneへ登録

  • 03

    フォームサービスを選ばない

    WordPress、Googleフォーム、フォームメーラーなど、通知メールが出るフォームに対応

  • 04

    問い合わせをkintoneで管理

    複数のフォーム・サイトの問い合わせも、kintone一箇所で管理

データシンカー®ならこう解決できます

フォームはそのまま。届いた通知メールからkintoneへの登録、担当者への通知まで、手作業なしで回ります。

解決策 01

メール受信で自動登録

通知メールを受信すると、そのままkintoneのレコードになります。担当者が受信箱を見て転記する作業がなくなります

  • フォームの通知メールの宛先に、専用アドレスを1つ足すだけ。転送やCC/BCCでも受け取れます
  • 夜間・休日の問い合わせも、受信と同時に登録。クラウドで動くため、受信用のメールサーバーやPCは要りません
  • 題名・本文に加えて、差出人・送信日時・添付ファイル(PDF・画像・Office)もあわせて登録
解決策 02

登録と同時に担当者へ通知

kintoneに登録された時点で、担当者へ知らせられます。受信箱を見に行かなくても、新しい問い合わせに気づけます

  • kintoneの通知設定で、レコードが登録されたら担当者へ通知
  • 本文から取り出した項目(問い合わせの種別・地域など)を条件に、通知先を分けられます(kintoneの条件通知)
  • 対応状況はkintoneのレコードで管理。どれが未対応か、誰が対応中かをチームで共有できます
解決策 03

正確なデータ取得

通知メールの本文から、会社名・氏名・問い合わせ内容などを項目ごとに取り出し、kintoneのフィールドへ登録します

  • 「会社名:」のようなキーワードを目印に、値を取り出します。複数行にまたがる項目にも対応しています
  • フォームごとにメールの形式が違っても、それぞれに設定して取り込めます
  • 全角・半角の変換や文字の置き換えで、表記をそろえて登録します
解決策 04

既存環境そのまま

フォームの通知メールの宛先に、専用アドレスを1つ足すだけで導入できます。フォーム本体には手を入れません

  • フォームのURL・ドメイン・デザインは変わりません。名刺やカタログに載せたURLもそのまま使え、SEOへの影響もゼロです
  • いまの宛先は残したままなので、これまでどおり受信箱にも届きます
  • APIのないフォームサービスでも、通知メールが出ていれば連携できます。kintoneにIP制限があっても、送信元IPアドレスが固定のため許可リストに1回足すだけです

活用事例

フォームはそのまま。通知メールからkintoneへつないだ2つの事例です

事例 01

三島市役所様(自治体)

事例を読む ›
業界
自治体(市役所)
導入ライセンス
メール to kintone
変えなかったもの
ホームページの問い合わせフォーム本体(変えたのは通知メールの文面だけ)
導入効果
市民の声を50超の担当部署へ自動振り分け。年2,000件規模を年12万円で処理

Before(導入前)

  • ホームページの専用フォームに届く市民の声を、kintoneへ届ける手段がなかった
  • 朝一で通知メールを全件チェックし、題名だけをエクセルに転記
  • 対応漏れを防ぐため、担当課長へ電話で念押し

After(導入後)

  • 担当課メールアドレスをキーに、市民の声を50超の担当部署へ自動振り分け
  • 「読んでいるうちに対応が終わっている」。振り分け待ちの時間が消えた
  • 約3ヶ月で本番運用。自治体の三層分離ネットワークへも追加インフラ不要

事例 02

株式会社フジテック様

事例を読む ›
業界
エアコン販売・施工事業/リフォーム事業
導入ライセンス
メール to kintone
変えなかったもの
SEOを重視して作り込んだ各サイトのフォーム(URL・デザイン)
導入効果
複数サイトの反響を安定集約。止まらない基幹業務を実現

Before(導入前)

  • 11店舗・施工累計57,000件の問い合わせをkintoneで一元管理
  • WordPressフォームのURL変更不可、kintone専用フォームはSEO評価低下が懸念
  • 複数サイト・多様なフォーム運用で連携が不安定

After(導入後)

  • 「フォーム連携」から「メール連携」へ発想を転換しデータシンカーを導入
  • 複数サイトの反響を安定してkintoneへ集約
  • Web・店舗・工事を貫く基幹業務を止めずに回し続ける

15日間 無料トライアル

いまの通知メールで、そのまま試せます

フォームのURLもデザインも変えずに始められます。

【動画で実感】いまあるWebフォームのまま、kintoneへ

フォームのURLもデザインも変えずに、通知メールの宛先に専用アドレスを足すだけ。問い合わせがkintoneのレコードとして自動で登録される様子と、三島市役所の事例をご覧ください。

導入すると、こう変わります

通知メール連携でWebフォームの問い合わせ登録を自動化すると、4つの価値が得られます

  • ブランディングを守る

    URL・ドメイン
    名刺・カタログ・広告に載せた自社ドメインのURLをそのまま
    SEO評価
    検索で集客してきたフォームの評価を引き継ぐ
    デザイン
    自社サイトと統一したデザインのまま。フォームの作り直しも不要
  • 作業時間の削減

    コピペ作業ゼロ
    月間100件 × 3分/件 = 月5時間の転記作業がゼロ
    夜間・休日も自動登録
    営業時間外の問い合わせも受信と同時に登録、翌朝すぐに対応開始
    繁忙期でも安定
    登録作業に追われず、本来の業務に集中
  • 対応速度の向上

    リアルタイム登録
    通知メール受信と同時にkintoneへ自動登録
    即時担当アサイン
    登録と同時に担当者へ通知、初動対応が早くなる
    対応状況の共有
    未対応・対応中をkintoneでチームが共有
  • 転記ミス・漏れをゼロに

    自動抽出で転記ミスゼロ
    メール本文から項目を自動抽出、手入力不要
    対応漏れ防止
    すべての問い合わせがkintoneに自動登録、見落としなし
    再確認作業の削減
    転記チェック作業が不要に

連携のパターン

通知メールが出るフォームやシステムなら、同じ仕組みでkintoneへつなげます

Webフォームから kintone へ連携

WordPress Contact Form 7、Googleフォーム、formrun等のWebフォームからの通知メールをkintoneに自動登録。

  • フォームメーラー
  • WordPress
  • Googleフォーム
  • formrun
  • STUDIO
  • Wix
  • ペライチ
  • Jotform
  • Tayori
  • あきばれホームページ
フォームメーラー公式ブログでの紹介記事

kintoneにIP制限があっても連携

GoogleフォームとGAS(Google Apps Script)で作った連携は、Googleのサーバーの送信元IPアドレスが決まっていないため、IP制限をかけたkintoneでは止まります。通知メールを入口にすれば、送信元IPアドレスが固定のデータシンカーを許可リストに1回足すだけで、IP制限をかけたまま連携できます。

kintoneにIP制限があってもGoogleフォームと連携する方法

不動産・住宅ポータルの反響から kintone へ

ポータルサイトから届く反響メールも、同じ仕組みでkintoneの反響管理アプリへ自動登録できます。

ポータルの反響をkintoneで集中管理:反響管理

顧客システム・BtoB から kintone へ

取引先のシステム仕様によりメールでしか届かない発注・依頼も、見逃しゼロで自動登録。API非対応でも安定した連携ができます。

  • 顧客ポータル
  • BtoB受発注
通常のメール(商談・サポートメールなど)も登録できます:メール管理

ライセンスと料金

通知メールの連携は、メール to kintone の基本ライセンスで始められます。

  • メール to kintone
    ライセンス

    通知メール→kintone

    初期費用
    100,000円
    年間利用料
    120,000円
    月額換算
    10,000円
  • 含まれるもの

    • 専用メールアドレス: 1個
    • メール本文解析設定数: 無制限
    • 添付ファイル登録数: 無制限
    • kintoneライセンス数: 無制限
    • 処理制限: 100通/1時間、5GB/月間

※料金は税抜表示です

※初期費用はデータシンカーシリーズ導入済みの場合は無料です

※ kintoneワイドコースのお客様は別途お問い合わせください

#コラム

なぜ「メール連携」が選ばれるのか?

Webフォームとkintoneを連携する方法は複数ありますが、「メール連携」には独自のメリットがあります。

API連携

  • リアルタイム性が高いが、フォーム側の開発が必要。API非対応サービスは不可。

kintone専用フォーム

  • 設定が簡単だが、URLとドメインが変わる。デザインの自由度が低い。

メール連携

  • 既存フォームそのまま、API不要。数分のタイムラグがあるが多くの業務で許容範囲。

メール連携が選ばれる理由

  • ブランディングの維持(URL、自社ドメイン、SEO評価、デザイン)
  • 開発不要(通知メール設定を追加するだけ)
  • 汎用性(API非対応サービスでも連携可能)
  • 拡張性(新チャネル追加も設定のみ)
  • IP制限下でも連携可能(送信元IPアドレスが固定。GASのように止まらない)

導入ステップ

  1. 1
    即日

    無料トライアル

    15日間・すべての機能をお試しいただけます

  2. 2
    無料トライアル期間中

    専用メールアドレスの発行

    お客様専用のアドレスをお渡し

  3. 3
    無料トライアル期間中

    通知メールの宛先に追加

    いまのフォームの通知先に専用アドレスを足すだけ

  4. 4
    無料トライアル期間中

    抽出の設定と確認

    本文から取り出す項目を設定し、登録結果を確認

  5. 5
    ご注文後

    ご契約・本番稼働

    お見積もり → ご注文。トライアルの設定のまま本番へ

スモールスタートが可能

まずは1つのフォームの通知メールから始め、効果を実感した後にほかのフォームへ広げられます。

よくある質問

Webフォーム連携ソリューションに関するご質問

Qどのようなメール形式に対応していますか?
Aテキスト形式、HTML形式のいずれにも対応しています。メール本文の構造(項目名:値の形式、表形式など)に合わせたパターン定義を作成することで、さまざまな形式のメールから情報を抽出できます。
Q受信したメールはどこかに保存されますか?
A受信したメールはクラウド上で処理してkintoneに登録後、削除されます。当社サーバーにメール本文や添付ファイルが残ることはありません。
Q既存のフォームURLやデザインを変更する必要はありますか?
A変更不要です。通知メールの送信先にデータシンカー専用アドレスを追加するだけで連携できます。WordPress、Google Forms、STUDIOなど主要サービスのほか、APIのないフォームサービスでも通知メールがあれば連携できます。
QkintoneにIP制限をかけていても連携できますか?
Aできます。データシンカーの送信元IPアドレスは固定されているため、kintoneの許可リストに1回追加すれば、IP制限をかけたまま連携できます。GoogleフォームとGAS(Google Apps Script)の連携のように、送信元IPアドレスが決まらず止まることはありません。
Q通知メールはどのくらいの速さで登録されますか?
A専用アドレスに届いたメールをクラウドで即時処理するため、夜間・休日の問い合わせも受信したタイミングで登録されます。
Qメール形式が変更された場合はどうなりますか?
Aフォームツールの仕様変更でメール形式が変わった場合は、抽出設定を更新することで対応します。

Webフォームの問い合わせ管理、
今すぐ解決しましょう

いまのWebフォームはそのまま、通知メールからkintoneへ。
15日間の無料トライアルで効果をお試しください。