DataSyncer®アプリ to kintonekintoneアプリ間データ連携
異なるドメイン・ゲストスペース・複数アプリ間のデータ連携を自動化。
集計・テーブル展開・コメント連携も簡単に実現します。
現場のアプリの使い方は、そのまま。集約や変換は、データシンカーが自動で行います。
- 月額1.5万円〜(年額18万円)
- クラウドで稼働・PC起動不要
- 15日間の無料トライアル

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- アプリ to kintone
3つの特長

01さまざまなアプリから連携可能
異なるドメイン・ゲストスペースも簡単連携
別のkintoneドメインやゲストスペースのアプリからも、データを集められます。
- 複数のアプリから1つのアプリへ集約
- アプリの「一覧」を指定して、必要なデータだけ連携

02多彩な連携タイミング
定期実行からリアルタイムまで業務に合わせて
毎朝6時などの定期実行と、ボタンを押したときの即時実行に対応します。
- Webhookでリアルタイムに実行
- 複数のタスクを続けて実行(数珠繋ぎ実行)

03PC起動不要、クラウドで完結
クラウド型連携サービスならではの安定性
PCやブラウザが起動していない時間帯でも、クラウドで自動で動きます。
- 設定はkintoneの上で完結
- エラーのときはkintoneの通知機能でお知らせ
システム概要
クラウドサービスで手軽に開始
「DataSyncer® アプリ to kintone」は、DataSyncer® for kintone(データシンカー®)のアプリ連携ライセンスです。ブラウザ上で動作するプラグインではなく、当社のクラウドサービス上で動作する連携サービスで、FromアプリとToアプリを設定するだけで、アプリ間データ連携が開始されます。
- 現場のアプリはそのまま入力する側のアプリの使い方・構成は変えずに、必要なデータを集約・変換
- PC起動不要クラウドサービスで24時間365日稼働するため、PCやブラウザを起動していない時間帯でも自動で連携
- セキュアな設定管理APIトークンなどの接続情報はkintoneの設定アプリで管理し、ローカルPCに情報を残さないセキュリティについて
- 実行ログを可視化いつ・何件連携したかをkintoneアプリで一覧確認でき、運用状況を把握できる
利用シーン
売上集計を定期実行
よくある課題
複数アプリの売上情報を
手動で集約している
商材別に分散している売上データをExcelで集計
毎週月曜の朝に手動で集約作業
集計ミスや集約漏れのリスク
集計に2時間かかる
アプリ to kintoneで解決
- 商材A・B・Cのアプリから売上管理アプリに自動集約
- 商品CDや売上日をキーに集計結果を自動登録
- 毎朝6時に自動実行、出社時には最新データが反映済み
- 手作業も集計ミスもゼロに
ゲストスペースからマスターアプリをルックアップ
よくある課題
ゲストスペースからマスターアプリを
ルックアップできない
ゲストスペースのアプリから通常スペースのマスターアプリへルックアップ不可
各ゲストスペースに同じマスターアプリをコピーして管理
マスター更新時、全てのゲストスペースに手動で反映
更新漏れや反映遅延が発生
アプリ to kintoneで解決

- 毎朝6時にマスターデータを各ゲストスペースへ自動同期
- 同期されたマスターを使ってゲストアプリからルックアップ可能
- 全ゲストスペースに確実に反映、更新漏れをゼロに
- 通常スペースと同じ操作感でマスター参照
ドメイン間で商品マスター共通化
よくある課題
親子会社で異なるドメインの
kintoneを利用中
親会社と子会社で異なるkintoneドメイン
商品マスターをそれぞれで二重管理手動でCSVダウンロード/アップロードして同期
同期漏れや更新遅延が発生
アプリ to kintoneで解決

- 親会社ドメインから子会社ドメインへ商品マスターを自動同期
- 「アプリ一覧」指定で連携範囲を限定して同期
- 毎日深夜に自動同期、翌朝には最新データが反映済み
- CSVのダウンロード・アップロード作業が不要に
アプリコメントを保存・分析
よくある課題
アプリコメントが
検索しにくい・保全できない
案件アプリのコメントに重要な顧客とのやり取りが記録
コメントは検索・CSV出力が困難
証跡管理や分析に使いにくい
AIでの分析に活用できない
アプリ to kintoneで解決

- アプリの「コメント」をレコードとして別アプリに展開
- kintoneの標準機能でコメントを検索・分析
- コメントをCSV出力して証跡管理
- コメントデータをAI分析のインプットに活用
主要機能
FromアプリとToアプリの紐付け
アプリを指定するだけで連携開始
- サブドメイン指定: 異なるkintoneドメインのアプリも連携可能
- ゲストスペースID指定: ゲストスペースのアプリも連携可能
- 複数Fromアプリ: 複数のFromアプリから1つのToアプリに集約
- フィールドコード紐付け: FromアプリとToアプリのフィールドをマッピング
多彩な連携タイミング
業務に合わせて実行タイミングを選択
- スケジュール実行: 繰り返し実行のスケジュールを設定(毎朝6時など)
- 即時実行: 管理者がボタンを押して実行
- リアルタイム(Webhook)実行: Fromアプリのデータ変更タイミングに自動連携
- 数珠繋ぎ実行: 特定のタスクを連続して実行
絞り込み設定
アプリの一覧を指定して必要なデータのみ連携
- アプリの「一覧」指定: kintoneアプリの「一覧」を作成するだけで絞り込み設定完了
- 必要なデータのみ連携: セキュリティを保ちつつ処理時間の短縮
- 連携対象フィールド選択: 必要なフィールドのみを選択して連携
- レコード条件指定: 「ステータスが完了」など条件を指定
データ集計
合計や平均値などの集計結果を連携
- 集計キー指定: 商品CD、売上日などを集計キーに指定(最大3種類)
- 集計対象フィールド: 通常フィールドおよびテーブルフィールドを集計
- 集計関数: 合計、平均、最大、最小
- 予実管理: 売上予測、生産見通しなどkintoneアプリ上で分析
テーブル明細をレコード展開
テーブルデータをレコードに変換
- テーブル → レコード変換: 受注明細テーブルを1明細1レコードに展開
- 複数アプリの集約: 複数のアプリに存在するテーブルデータを1つのアプリに集約
- 通常フィールドと同時指定: CSVエクスポートする感覚で別アプリにデータ連携
- 分析の自由度向上: テーブルデータをレコード化して自由に集計・分析
アプリコメントをレコード展開
コメントをレコードとして管理
- コメント → レコード変換: コメントID、本文、投稿者、投稿日時をレコード化
- 検索・CSV出力: レコード化することでkintone標準機能で検索・CSV出力
- 複数アプリの集約: 複数のアプリに散在したコメントを1つのアプリに集約
- 証跡管理: 企業活動の重要な証跡をレコードとして保存
機能一覧
アプリの連携
クラウド型タスク管理
管理画面で連携設定(タスク)を作成・実行。異なるドメインやゲストスペースのアプリ間でも連携できます。
フィールドマッピング
FromアプリとToアプリのフィールドを紐付け。フィールドコードが異なっていても連携できます。
レコード追加・更新
Toアプリの「重複禁止」フィールドをキーに既存レコードを更新し、なければ追加します。
連携対象レコードの絞り込み
Fromアプリの「一覧」を指定して、対象レコードとフィールドを絞り込めます。
ルックアップフィールド連携
Toアプリがルックアップを使う場合も、ルックアップ元アプリのトークン設定で連携できます。
自動再ルックアップ
マスターアプリの更新のあとに、それをルックアップしている複数のアプリを自動で再ルックアップします。CSV to kintone と組み合わせれば、基幹システムのマスターCSVの取り込みから再ルックアップまで自動化できます。
アプリコメント連携
コメント本文・作成日時・作成者・メンション・コメントURLなどをレコードとして連携します。
データの変換・集計
集計結果連携
Fromアプリのレコード・テーブルの数値を集計(合計・平均・最大・最小)して連携します。集計キーは最大3つまで指定できます。
テーブル展開
テーブルの各行を個別レコードとして展開して連携。集計やグラフ化など高度な分析が可能になります。
フィールド結合
複数フィールドの値を結合して連携。キーのないデータから一意キーを生成できます。
固定文字列
Toフィールドに固定値を登録します。
文字列化
ユーザー選択・組織選択などを、表示名またはコードで文字列に変換して連携します。
複数選択の文字列化
チェックボックスなど複数選択の値を文字列に変換して連携します。
タイムスタンプ入力
連携を実行したタイミングのタイムスタンプを入力します。
実行のタイミング
即時実行
ボタン操作でデータ連携をすぐに実行します。
スケジュール実行
1日1回、時間と曜日を指定して自動で連携します。
リアルタイム(Webhook)実行
Fromアプリのレコード追加・編集・ステータス更新をトリガーに自動連携します。
数珠つなぎ実行
タスク完了直後に別タスクを連続実行し、複数の連携をつなげられます。
アプリ連携方法の比較
アプリをまたぐデータの出し入れを、
kintone上の設定だけで自動化します。
» 表は右にスクロールできます
| データシンカー アプリ to kintone | 手作業 (CSVの書き出し・読み込み) | プラグイン (ブラウザで動作) | |
|---|---|---|---|
| 連携の実行 | ✓自動スケジュール・Webhook・数珠つなぎ | ×手動操作アプリごとにCSVを書き出して読み込む | ×画面を開いたときブラウザでの操作が起点 |
| 夜間・休日 | ✓PC起動不要クラウドで24時間稼働 | ×担当者が作業 | ×ブラウザ・PCが必要 |
| 異なるドメイン・ゲストスペース | ✓対応サブドメイン・ゲストスペースIDを指定 | ✓可能ドメインごとに手作業 | ×非対応同じドメイン内のアプリに限られる |
| 集計・テーブル展開・コメント | ✓設定だけで連携 | ×Excelで加工コメントは書き出せない | ×対象外 |
| コスト | 年額18万円(月額1.5万円・初期費用10万円) | 0円(作業時間・人件費は別) | プラグインの利用料 |
利用料金
基本ライセンス
- 初期費用
- 100,000円
- 年間利用料
- 180,000円
- 月額換算
- 15,000円
含まれるもの
- 設定可能タスク数:3個
- 全ての連携タイミング(即時・スケジュール・リアルタイム・数珠繋ぎ)
- 異なるドメイン・ゲストスペース連携
- 集計・テーブル展開・コメント連携機能
- 1タスクあたりの連携レコード数:無制限(実行時間15分以内、kintoneのAPIの制限内でご利用ください)
オプション
- タスク数追加(5個ごと)
- 年間70,000円
※初期費用はDataSyncer for kintoneシリーズ導入済みの場合は無料です。
※kintoneワイドコースのお客様は別途お問い合わせください。
(価格はすべて税別です)

導入ステップ
- 1即日
無料トライアル
15日間・すべての機能をお試しいただけます
- 2無料トライアル期間中
連携するアプリの確認
From アプリと To アプリ、絞り込む一覧を決める
- 3無料トライアル期間中
タスクの設定
フィールドの対応づけと実行のタイミングを設定
- 4無料トライアル期間中
自社のアプリで試す
即時実行で連携し、結果を確認
- 5ご注文後
ご契約・本番稼働
お見積もり → ご注文。トライアルの設定のまま本番へ
スモールスタートが可能
まずは1つのアプリ連携から始め、効果を実感した後に他のアプリ連携へ段階的に拡大できます。
よくある質問
- Qインストールや環境設定は難しいですか?
- Aインストールは不要です。汎用的な連携サービスと違い、kintoneに特化しているため、設定はシンプルです。クラウドサービスで動作し、設定はお客様専用のkintoneゲストスペースに用意する設定アプリで行います。プログラミングは不要で、無料トライアルではオンラインでの初期設定の支援をご用意しています。
- QPCやブラウザが起動していなくても連携できますか?
- Aできます。アプリ to kintoneはクラウドサービスとして稼働します。PCやブラウザが起動していない夜間・休日でも、スケジュール実行やWebhook(リアルタイム)実行による連携が自動で行われます。
- Q異なるkintoneドメインやゲストスペースのアプリとも連携できますか?
- Aできます。サブドメインを指定して異なるkintoneドメインのアプリと、ゲストスペースIDを指定してゲストスペースのアプリと連携できます。ゲストスペース ⇄ 通常スペースの両方向に対応し、親子会社間でのマスター共通化やゲストスペースへのマスター同期に活用できます。
- Q連携のタイミングは選べますか?
- A選べます。スケジュール実行(毎朝6時など)、即時実行(ボタンクリック)、リアルタイム実行(Webhookでレコード変更時に自動連携)、数珠繋ぎ実行(複数タスクの連続実行)の4つから、業務に合わせて選択できます。
- Q複数アプリのデータを集計して連携できますか?
- Aできます。合計・平均・最大・最小の集計結果を別アプリに登録できます。集計キーは最大3種類まで指定でき、通常フィールドとテーブルフィールドの両方を集計できます。商材別に分散した売上を1つの売上管理アプリに集約する運用などに対応します。
- Qテーブル明細やアプリコメントもレコードとして展開できますか?
- Aできます。受注明細などのテーブルデータを「1明細1レコード」に展開したり、アプリのコメント(本文・投稿者・投稿日時)をレコードに展開したりできます。レコード化することでkintone標準機能での検索・CSV出力・分析が可能になり、証跡管理にも活用できます。
- Q連携したデータや接続情報は安全に管理されますか?
- AAPIトークンなどの接続情報はkintoneの設定アプリで管理し、ローカルPCには残しません。kintone APIへの通信はSSL/TLSで暗号化され、連携処理に使ったデータが当社環境に残ることはありません。処理ログ・実行結果はkintoneのログアプリで確認できます。
アプリ to kintone を使うソリューション
業務の課題ごとに、アプリ to kintone の使い方と導入事例をご紹介しています

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プログラミング不要、kintone上で設定完結。
15日間の無料トライアルで、効果をお試しいただけます。


