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kintone × 直接プリントソリューションkintone上の添付ファイルを自動でプリンターに出力
kintoneの使い方とアプリ構成は、そのままです。kintoneの添付ファイルを、プリンターや複合機へ自動で出力。夜間や早朝でも、無人で定時印刷できます。

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3つの特長
DataSyncer® for kintone(データシンカー®)が、kintoneの添付ファイルを自動でダウンロードし、印刷エージェントと組み合わせてプリンターや複合機に出力します。
- 01
無人で自動印刷
kintoneの添付ファイルを自動ダウンロードし、印刷エージェントがファイルを検知して自動印刷。早朝や深夜など、無人の時間帯でも定時印刷が可能です。
- 02
複数拠点に一斉配信
本社から全国の拠点プリンターに指示書を一斉配信。拠点ごとに異なるプリンターを指定可能で、定時配信で業務開始前に必要書類を準備できます。
- 03
kintoneとの連携
kintoneで収集・蓄積したファイルをワンクリックで一括印刷。特定のフィールドや条件を指定してダウンロード、プロセス管理と連動した印刷フローも実現可能です。
システム構成

kintoneから直接プリントを実現する仕組み
通常、kintone上の添付ファイルを直接プリントすることはできません。「DataSyncer® kintone エクスポート」と印刷エージェント(サードパーティ製のモジュール)を組み合わせることで、kintoneから自動でダウンロードした PDF や画像ファイルを、プリンターや複合機へ自動出力できます。
利用シーン
kintoneで収集したドキュメントを一括印刷
よくある課題

添付ファイルを一つずつダウンロードして印刷している。ファイル数が多いと膨大な手間と時間がかかる。
データシンカーで解決

特定の添付ファイルを自動的に一括ダウンロード。ダウンロードしたファイルをボタンひとつで一度にプリントアウトできます。
複数拠点のプリンターにファイルを一斉送信
よくある課題

指示書や報告書を各拠点に配布する作業が大変。メールで送信しても拠点側で印刷してもらえないことがある。
データシンカーで解決

遠隔の拠点プリンターに直接出力。定時配信で業務開始前に必要書類を自動印刷。拠点担当者の作業なしで確実に配布完了。
定時レポートの自動印刷
よくある課題

毎朝のレポート印刷が担当者の負担になっている。担当者不在時は代理の人に依頼が必要。
データシンカーで解決

始業前の時間帯に自動で印刷完了。担当者の出社を待たずに無人運用。担当者の休暇や異動に影響されない安定稼働。
ライセンスと料金
kintone エクスポート
ライセンスkintone→プリンター
- 初期費用
- 100,000円
- 年間利用料
- 120,000円
- 月額換算
- 10,000円
※ 印刷エージェント(サードパーティ製のモジュール)は別途ご購入が必要です
※ 初期費用はデータシンカーシリーズ導入済みの場合は無料です
※ kintoneワイドコースのお客様は別途お問い合わせください
#ブログ
仕組みと活用例を、詳しく解説しています
kintone上のファイルを直接プリント
kintone エクスポートと印刷エージェントを組み合わせて、kintone上のファイルをプリンターへ直接出力する方法を紹介しています。
kintoneで集めた書類の一括印刷や、複数拠点のプリンターへの一斉送信の例もあわせてご覧ください。

