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kintone × 営業情報集約ソリューション散在する営業情報を、kintoneにレコードとして集約。
いまの商談アプリと、メールのやり取りのしかたは、そのまま。レコード・テーブル明細・コメント・商談メールを、1つのアプリに集約。検索・集計・分析・AI活用ができるようになります。

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- 営業情報集約
こんな課題はありませんか?
- 課題 01
営業情報が散在して検索できない
レコード・テーブル・コメント・メールがバラバラ
- 商談アプリが部門別・商材別に分散
- テーブル明細は検索・CSV出力が困難
- コメントは検索・集計ができない
- メールは担当者個人のメールボックスに散在
- 課題 02
営業データを分析できない
複数アプリやテーブル明細を横断して集計できない
- 複数アプリを手動で集計している
- テーブル明細の傾向分析ができない
- 提案商品・見積金額の全体像が見えない
- データドリブンな営業戦略が立てられない
- 課題 03
引き継ぎ・情報共有に時間がかかる
過去のやり取りを探すのに時間がかかる
- 担当変更時にコメント履歴を読み返すのに時間がかかる
- 過去のメールを探すのに時間がかかる
- 提案内容を確認するのにテーブルを1件ずつ開く
- 情報が抜け落ちるリスク
- 課題 04
AI活用に着手できない
データが整っていないのでAIに渡せない
- AI活用したいがデータが散在している
- テーブルやコメントはAI分析の対象にしにくい
- まずデータを整えるところから始める必要がある
- 何から手をつければいいかわからない

このソリューションでできること
- 複数アプリのレコードを1アプリに集約
- テーブル明細をレコード化(提案商品、見積明細など)
- コメントをレコード化(顧客とのやり取り履歴)
- 商談メールをkintoneに自動登録
ソリューション概要
営業情報を「レコード」として集約
商談アプリに蓄積された情報は、レコード・テーブル・コメント・メールと形式がバラバラ。
DataSyncer® for kintone(データシンカー®)は、これらを全てkintoneのレコードとして集約します。
レコード化することで、kintone標準の検索・集計・グラフ化・CSV出力が可能になります。
- 01
商談アプリ・メール運用はそのまま
商談アプリの構成や入力のしかた、メールの送り方は変えずに、別のアプリへ展開・集約
- 02
レコード集約
部門別・商材別に分散した商談アプリを1つのアプリに集約。全社横断の分析が可能に
- 03
テーブル→レコード変換
商談アプリの提案商品テーブル、見積明細テーブルを1行1レコードに展開
- 04
コメント→レコード変換
商談アプリのコメント(顧客とのやり取り)をレコード化。時系列での履歴管理が可能に
- 05
メール自動登録
商談メールをCC/BCC・転送でkintoneに自動登録。メール散在を解消
- 06
定期自動実行
スケジュール実行で毎朝自動集約。手作業ゼロで常に最新データ
データシンカー®ならこう解決できます

全ての営業情報をレコードとして集約
散在 → 1アプリに集約、全て検索可能に
- 複数アプリのレコードを1つの分析用アプリに集約
- テーブル明細を1行1レコードに展開
- コメントを1件1レコードに展開
- メールをCC/BCC・転送でkintoneに自動登録
効果 : 散在していた営業情報が全て検索可能に

集約データを自由に分析・可視化
レコード化 → kintone標準機能で分析
- 集約したレコードをkintoneのグラフ機能で可視化
- 商品別・顧客別・担当者別の集計
- CSV出力してExcel・BIツールで分析
- 経営ダッシュボードの構築
効果 : 営業データを自由に分析・可視化

情報を即座に確認、引き継ぎ時間を削減
集約 → 商談IDで関連情報を一覧表示
- コメント履歴を時系列で一覧表示
- 関連メールを商談IDで自動集約
- 過去の提案商品・見積明細をすぐ確認
- 関連レコード一覧で全体像を把握
効果 : 過去の提案・やり取りを、担当者が替わってもすぐ確認

AI活用の土台を自動構築
レコード化 → AI分析可能な形式に
- テーブル・コメント・メールをレコード化
- Smart at AIなどのAIサービスが分析可能な形式に
- 商談要約・インサイト抽出・ナレッジ化
- データ整備を自動化、AI活用にすぐ着手
効果 : AI活用の前提となるデータ整備を自動化
活用事例
現場の入力やコメント、基幹システムの出力はそのまま。集約して使える形にした事例です

事例 01
司法書士法人NCP様
事例を読む ›- 業界
- 司法書士法人(全国23拠点・年間2万件の相続案件)
- 導入ライセンス
- アプリ to kintone
- 変えなかったもの
- 所員がレコードのコメント欄に、やり取り・確認・承認を書き込むいつもの使い方
- 導入効果
- コメントを別アプリのレコードとして定期的に登録し、元のレコードと紐づけて検索・参照
Before(導入前)
- やり取り・確認事項・承認がコメント欄に集まり、スレッドのなかに埋もれていく
- コメントは検索・集計がしにくく、業務エビデンスとして追いにくい
- アプリを廃止すると、コメントも一緒に失われる
After(導入後)
- 「いつ・誰が・何を承認したか」がレコード単位で残り、検索・集計・関連参照が可能に
- 複数アプリのコメントを、関連レコードで横断して参照
- 使わなくなったアプリを廃止しても、コメントは別アプリにレコードとして残る


事例 02
アスベル株式会社様
事例を読む ›- 業界
- 総合日用品メーカー
- 導入ライセンス
- CSV to kintone
- 変えなかったもの
- IT部門の担当は、基幹システム(mcframe)からCSVを出力するところまで
- 導入効果
- 日次約5,000件の売上明細を数分で登録し、営業が外出先から速報を確認
Before(導入前)
- 外出から戻らないと、売上の数字にすばやくたどり着けない
- 基幹の更改で多忙な情報システム部門に、現場向けの開発は頼みにくい
- 取引先・商品マスターのkintoneへの反映は月1回の手動作業
After(導入後)
- 売上状況・予算達成率を、帰社を待たずに外出先から確認
- IT部門は基幹に集中し、経営企画が現場へのデータ提供を担う分業に
- マスター連携は月1回の手動から週1回の自動へ

導入すると、こう変わります
営業情報の検索性向上
散在していた情報を即座に検索
- 複数アプリに分散していたレコードを横断検索
- テーブル明細を商品名・金額で検索
- コメント履歴をキーワード検索
- 商談メールを顧客名・件名で検索
営業データの分析・可視化
集約したデータを自由に集計・グラフ化
- 商品別・顧客別・担当者別の提案傾向を分析
- 受注・失注パターンの可視化
- 営業活動の量と質を数値化
- 経営ダッシュボードの構築
引き継ぎ・情報共有の効率化
担当者不在でも即座に状況把握
- コメント履歴を時系列で一覧表示
- メールのやり取りを商談IDで集約
- 過去の提案内容をすぐ確認
- 引き継ぎ時間を大幅削減
AI活用の土台づくり
集約したデータをAIで分析・活用
- Smart at AIなどのAIサービスと連携
- 商談要約・ネクストアクション提案
- 顧客インサイトの抽出
- 営業ナレッジの組織化
連携のパターン

複数アプリのレコード集約
複数の商談アプリを1つのアプリに集約して全社横断の分析を可能にします。
こんな方におすすめ
- 部門別・商材別に商談アプリが分散している
- 全社横断の営業分析をしたい
- 経営ダッシュボードを作りたい
メリット
- 全社の商談データを一元管理
- 部門横断の分析・比較が可能
- CSV出力して経営報告に活用
設定手順
- 1.各商談アプリ(Fromアプリ)と統合商談アプリ(Toアプリ)を設定
- 2.フィールドマッピングを設定
- 3.スケジュール実行を設定(毎朝6時など)

テーブル明細のレコード化
商談アプリの提案商品テーブル、見積明細テーブルを1行1レコードに展開します。
こんな方におすすめ
- 提案商品の傾向を分析したい
- 商品別・顧客別の提案実績を可視化したい
- 見積明細をCSV出力したい
メリット
- テーブル明細が検索・集計可能に
- 商品別・顧客別の分析が自由自在
- CSV出力してExcel分析に活用
設定手順
- 1.商談アプリ(Fromアプリ)と明細管理アプリ(Toアプリ)を設定
- 2.テーブルフィールドとレコードフィールドをマッピング
- 3.スケジュール実行またはWebhook実行を設定

コメントのレコード化
商談アプリのコメント → コメント管理アプリのレコード
こんな方におすすめ
- コメント履歴を検索したい
- コメントをCSV出力して証跡管理したい
- コメントをAIで分析したい
メリット
- コメントが検索・集計可能に
- CSV出力して証跡管理・監査対応
- AI分析の対象にできる
設定手順
- 1.商談アプリ(Fromアプリ)とコメント管理アプリ(Toアプリ)を設定
- 2.コメント展開機能を有効化
- 3.スケジュール実行を設定(毎朝6時など)

商談メールの自動登録
商談メールをCC/BCC・転送でkintoneに自動登録します。
こんな方におすすめ
- 商談メールをkintoneで一元管理したい
- メール散在を解消したい
- 既存のメール運用を変えずに導入したい
メリット
- メール送信時にCC/BCCするだけ
- 商談IDで関連メールを自動集約
- 担当者不在でもメール履歴を確認可能
設定手順
- 1.データシンカーで専用メールアドレスを発行
- 2.商談メール送信時にCC/BCCに専用アドレスを追加
- 3.商談アプリにメールが自動登録

販売管理・ERPの売上データを取り込む
販売管理システムやERPから出力した売上データのCSVを、CSV to kintone でkintoneへ自動登録します。商談や顧客のレコードと並べて、売上の結果まで同じkintoneで見られます。
メリット
- 基幹システムには手を入れず、いつものCSV出力のまま
- フォルダにCSVを置くだけで、kintoneへ自動登録
- 商談・顧客の情報と売上実績を、同じkintoneで集計
設定手順
- 1.基幹システムから売上データのCSVを出力
- 2.指定フォルダにCSVファイルを配置
- 3.CSVを検知し、kintoneへ自動登録
ライセンスと料金
アプリ to kintone + メール to kintone
基本構成(推奨)
- 初期費用
- 100,000円
- 年間利用料 (アプリ to kintone)
- 180,000円
- 年間利用料 (メール to kintone)
- 120,000円
- 年間合計
- 300,000円
- 月額換算
- 25,000円
含まれるもの
アプリ to kintone
- 設定可能タスク数:3個
- レコード集約・テーブル展開・コメント展開機能
- 全ての連携タイミング(即時・スケジュール・Webhook・数珠繋ぎ)
メール to kintone
- 専用メールアドレス:1個
- 送信・転送・CC/BCC すべて対応
- 処理制限:100通/1時間、5GB/月間
オプション
- タスク数追加(5個ごと)
- 年間70,000円
※ 初期費用はデータシンカーの他ライセンス導入済みの場合は無料です
※ 販売管理・ERPの売上データの取り込みには、CSV to kintone(年間利用料 120,000円)を追加します
※ kintoneワイドコースのお客様は別途お問い合わせください
(価格はすべて税別です)
#コラム
集約後の活用例
1. 勝敗分析
受注・失注の商談データを集約して勝敗分析。受注商談の提案商品・提案金額・コメント履歴を分析し、勝ちパターンを抽出。失注商談との比較で改善ポイントを明確化できます。
2.経営ダッシュボードの構築
集約したデータをkintoneのグラフ機能で可視化。商品別・顧客別・担当者別の売上推移、受注率、提案傾向などを経営層がリアルタイムに把握できます。
3.営業ナレッジの蓄積
コメント・メールをレコード化することで、顧客とのやり取り履歴が検索可能に。成功商談のパターンを分析し、営業ナレッジとして組織に蓄積できます。
4.メール分析(商談・サポート・クレーム)
商談メール・サポートメールをkintoneにレコード化して分析。問い合わせ傾向、対応パターン、クレーム発生状況を可視化。対応品質の向上、クレーム削減、顧客満足度向上に活用できます。
5.AI分析ツール連携
集約したレコードをAI分析ツール(Smart at AI、kintone AI アシスタントなど)で分析。商談要約、ネクストアクション提案、顧客インサイト抽出など、AIを活用した営業支援が可能になります。
6.監査・証跡管理
コメント・メールをレコードとして保存することで、顧客とのやり取り履歴を証跡として管理。監査対応や内部統制に活用できます。
導入ステップ
- 1即日
無料トライアル
15日間・すべての機能をお試しいただけます
- 2無料トライアル期間中
集約の方針を決める
どのアプリのどのデータを、どこへ集めるか
- 3無料トライアル期間中
タスクの設定
フィールドの対応づけと実行のタイミングを設定
- 4無料トライアル期間中
自社のアプリで試す
即時実行で集約し、結果を確認
- 5ご注文後
ご契約・本番稼働
お見積もり → ご注文。トライアルの設定のまま本番へ
スモールスタートが可能
まずは1つの集約パターン(例:コメント展開)から始め、効果を実感した後にテーブル展開・メール連携へ段階的に拡大できます。
よくある質問
- Q既存の商談アプリを変更する必要はありますか?
- Aいいえ。既存の商談アプリはそのまま利用できます。データシンカーは既存アプリからデータを取得して別アプリに展開・集約するため、既存の運用を変える必要はありません。
- Qテーブル明細の展開はリアルタイムですか?
- Aスケジュール実行(毎朝6時など)またはWebhook実行(レコード変更時)を選択できます。業務に合わせて最適なタイミングを設定してください。
- Qコメントの展開はどのタイミングで行われますか?
- Aスケジュール実行で定期的に展開します。新規コメントのみを差分で展開するため、処理負荷を抑えながら最新のコメントを取得できます。
- Q複数の商談アプリを集約する場合、フィールド構成が異なっていても大丈夫ですか?
- Aはい。フィールドマッピング機能で、異なるフィールドコード同士を紐付けできます。共通項目のみを集約することも可能です。
- Q集約先のアプリは自分で作成する必要がありますか?
- Aはい。集約先のkintoneアプリは事前に作成していただきます。必要なフィールド構成についてはトライアル時にサポートいたします。
- Q導入にどのくらい時間がかかりますか?
- A基本的な設定は1〜2週間程度です。商談アプリの構成やデータ量により異なりますので、詳細はお問い合わせください。

散在する営業情報、
レコードとして集約しませんか?
テーブル・コメント・メールをkintoneにレコード化。検索・分析・AI活用の土台を構築します。 15日間の無料トライアルで、集約の効果をお試しいただけます。
※ 「この商談アプリ構成で集約できる?」という確認だけのご相談も歓迎です。現状の構成をお聞かせいただければ、最適な集約方法をご提案します。


