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kintone × EC運営効率化ECショップの商品管理・受注・在庫・分析を、kintoneで一元化。
いまのECサイト・モールの運用は、そのまま。各サイトのCSVや通知メールから、kintoneへの連携を自動に。受注・問い合わせ・在庫・売上をkintoneで一元管理できます。

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こんな課題はありませんか?
- 課題 01
商品情報の更新が大変
kintoneから複数ECサイトへの商品情報反映に時間がかかる
- kintoneの商品マスターから手動でCSV書き出し
- 各ECサイトごとにCSV形式を調整
- ECサイトへ手動でインポート
- 更新ミス・反映漏れが発生
- 課題 02
受注データの手動転記
ECサイトからkintoneへのコピペ作業が大変
- 受注データをECサイトから手動でコピペ
- 複数ECサイトの受注を個別に転記
- 転記ミス・入力漏れが発生
- リアルタイムでの受注確認ができない
- 課題 03
問い合わせ対応が分散
各モールからの問い合わせメールが個人に散在
- 楽天・Amazon・Yahoo等からの問い合わせが分散
- 誰がどこまで対応したか分からない
- 複数人が同じ問い合わせに重複対応
- 対応漏れが発生
- 課題 04
在庫・売上データの把握が遅い
ECの在庫・売上情報をkintoneで一元確認したい
- ECサイトの在庫をkintoneで確認できない
- 倉庫管理とECの在庫がズレる
- 各ECサイトの売上を手動でExcel集計
- リアルタイムでの状況確認ができない

- Shopify
- BASE
- 楽天市場
- Amazon
- Yahoo!
- EC-CUBE
※ CSV出力・メール通知機能があるECサイトに対応
このソリューションでできること
- 複数ECサイトの商品・受注・在庫をkintoneで一元管理
- CSV・メール連携でAPI開発不要
- 年額12万円〜、スモールスタートから運用可能
ソリューション概要
EC運営業務をkintoneで一元管理
DataSyncer® for kintone(データシンカー®)がECサイトとkintoneを自動連携して、商品管理・受注・問い合わせ・在庫・売上をkintoneで一元管理。
CSV・メールでの自動連携だから、Shopify・BASE・EC-CUBE・楽天など、さまざまなECサイトに対応できます。
- 01
ECサイト側の改修不要
ECサイト・モールが持つCSV出力と通知メールをそのまま使うので、API開発もサイトの改修も不要
- 02
複数ECサイト対応
Shopify・BASE・EC-CUBE・カラーミー・楽天・Amazon・Yahoo等、CSV出力・メール通知機能があるECサイトに対応
- 03
CSV + メール連携
受注データはCSV、問い合わせはメールなど、用途に応じて最適な連携方法を選択
- 04
データ一元管理
商品マスター・受注管理・問い合わせ管理・在庫管理・売上分析まで、kintoneの業務フローにシームレスに統合
- 05
手作業ゼロ
CSVの手動インポート・受注転記・問い合わせメール転送が不要に
- 06
予測可能なコスト
年額12万円〜の定額制。受注登録のみなら年額12万円、フル活用でも年額36万円。スモールスタートから大規模展開まで対応
データシンカー®ならこう解決できます

CSVエクスポートを自動化
kintoneから各ECサイト形式のCSVを自動出力
- kintoneエクスポートで商品マスターから自動CSV出力
- ECサイトごとに異なるカラム名・形式を自動変換
- 定期実行設定で毎日・毎週など自動更新

受注データを自動取り込み
ECサイトのCSV出力またはメール通知で自動登録
- ECサイトから出力したCSVを監視フォルダに置くだけで自動登録
- または、受注通知メールを転送するだけで自動登録
- 複数ECサイトの受注を1つのアプリに集約

問い合わせメールを一元管理
各モールからの問い合わせを対応状況とともにチーム共有
- 楽天・Amazon・Yahooなど各モールの問い合わせメールを自動登録
- 未対応・対応中・完了のステータスをkintoneで管理
- 誰がどこまで対応したか一目で確認、重複対応を防止
- お客様への返信メールも同じアプリに登録し、送受信の履歴をkintoneで閲覧・検索

在庫・売上データを自動集計
在庫・売上CSVを自動取り込み、kintoneで一元管理
- ECサイトから出力した在庫・売上CSVを監視フォルダに配置するだけ
- 倉庫管理データと突き合わせて在庫状況を可視化
- EC別・商品別・期間別の売上をkintoneで横断分析
活用事例
各チャネルの出力はそのまま。受注CSVを置くだけでkintoneへつないだ事例です

事例 01
さくら製作所株式会社様
事例を読む ›- 業界
- ワインセラー製造・販売(自社EC・Amazon・楽天・家電量販店)
- 導入ライセンス
- CSV to kintone
- 変えなかったもの
- Amazon・自社EC(makeshop)・EDIなど、チャネルごとの受注CSVの形式
- 導入効果
- チャネルごとのCSVの手直しがなくなり、少人数でも受注から出荷まで安定して処理
Before(導入前)
- チャネルごとにCSVの列の順番や文字コードが違い、そのままでは取り込めない
- 毎日少しずつ手直ししてからkintoneへインポートしていた
- 手直しの作業でミスが出やすかった
After(導入後)
- 受注CSVをフォルダに置くだけでkintoneへ自動登録
- 項目名・並び順・記号表記の統一もデータシンカーが自動で処理
- 文字列置換などの設定はkintone上で、現場で追加・変更

【動画で実感】EC-CUBEの受注データをkintoneへ
ECサイト(EC-CUBE)の受注データが、kintoneのアプリに自動で連携される様子をご覧ください。
導入すると、こう変わります
時間削減効果
- 受注登録: 1件5分の転記作業が不要。1日50件なら4時間以上削減
- 商品情報更新: 複数ECサイトへのCSV書き出し・整形が自動化
- 問い合わせ転記: メール内容のコピペが不要。1件3分削減
- 売上集計: 各ECサイトからのデータ収集・Excel集計が自動化
データ精度の向上
- 転記ミスゼロ: 手作業でのコピペミス・入力ミスが発生しなくなる
- 反映漏れ防止: CSVの自動取り込みで登録漏れを防止
- リアルタイム性: 受注・在庫・売上をタイムリーに把握できる
- データ統一: 複数ECサイトのデータをkintoneで一元管理
問い合わせ対応の効率化
- 対応状況の可視化: 未対応・対応中・完了を一目で確認
- 重複対応の防止: 誰がどこまで対応したか共有できる
- 対応漏れ防止: 未対応の問い合わせを見逃さない
- 横断検索: 顧客名・モール名・ステータスで横断検索可能
リアルタイム在庫把握・売上分析
- ECの在庫をkintoneで確認: ECサイトの在庫状況を可視化
- 倉庫管理と突き合わせ: 倉庫の実在庫とECの在庫を比較
- 複数EC横断分析: Shopify・楽天・Amazonの売上を並べて比較
- kintoneのグラフ機能: 日次・週次・月次での売上推移を可視化
連携のパターン

商品情報更新(kintone → EC)
kintone → CSVエクスポート → ECサイトへインポートの流れで、商品マスターを一元管理。
メリット
- kintoneから各ECサイト形式のCSVを自動出力
- 商品画像も一括ダウンロード可能
- ECサイトごとのカラム名変更にも対応
設定手順
- 1.kintoneエクスポートで出力先フォルダを設定
- 2.ECサイトのインポート形式に合わせたCSV設定
- 3.定期的に自動出力(または手動実行)
必要なライセンス : kintoneエクスポート

受注データ登録(EC → kintone)
ECサイト → CSV出力/受注通知メール → kintoneへ自動登録の流れで、複数ECの受注を一元管理。
メリット
- ECサイトから出力したCSVをフォルダに置くだけで自動登録
- 受注通知メールを転送するだけでも自動登録可能
- 複数ECサイトの受注を1つのアプリに集約
設定手順
- 1.CSV to kintoneまたはメール to kintoneで設定
- 2.ECサイトからCSV出力または受注メール転送
- 3.自動的にkintoneに登録
必要なライセンス : CSV to kintone または メール to kintone

問い合わせ管理(各モール → kintone)
楽天・Amazon・Yahoo等 → 問い合わせメール → kintoneへ自動登録の流れで、対応状況を可視化。
メリット
- 各モールからの問い合わせメールを自動登録
- 対応状況(未対応・対応中・完了)を可視化
- チーム全体で対応履歴を共有
設定手順
- 1.メール to kintoneで専用アドレスを発行
- 2.問い合わせメールを専用アドレスに転送
- 3.自動的にkintoneに登録
必要なライセンス : メール to kintone
#活用例
ECでの活用例
kintoneの商品マスタを、ECサイトへアップロード
複数のECサイトを運営する事業者の例です。
- 使い方kintoneの商品マスタから、商品データと画像を一括で書き出す
- 効果取り込み先のECサイトの形式でCSVを出力。Excelでの編集作業が減る
- ポイント必要なレコードだけを書き出して更新できる
EC受注通知メールを、kintoneに一括登録
BtoC向けの家電メーカーB社の例です。
- 使い方複数のECサイトから届く受注通知メールを、kintoneの受注管理アプリへ自動登録
- 効果受注情報をアプリへコピーする作業がゼロに
- ポイントECサイトのメール送信機能を使うため、API連携の開発は不要
ライセンスと料金
CSV to kintone
ライセンス受注登録のみ
- 初期費用
- 100,000円
- 年間利用料
- 120,000円
- 月額換算
- 10,000円
CSV to kintone
+ メール to kintone受注 + 問い合わせ
- 初期費用
- 100,000円
- 年間利用料
- 240,000円
- 月額換算
- 20,000円
CSV to kintone
+ kintoneエクスポート受注 + 商品更新
- 初期費用
- 100,000円
- 年間利用料
- 240,000円
- 月額換算
- 20,000円
※ 初期費用はデータシンカーの他ライセンス導入済みの場合は無料です
※ kintoneワイドコースのお客様は別途お問い合わせください
#コラム
なぜEC運営にkintoneが選ばれるのか?
kintoneの強み
EC運営には、専用システムやモール統合ツールもあります。kintoneを中心にデータをつなぐと、次の点が違います。
- 業務全体とつながる受注だけでなく、顧客・在庫・請求・営業の管理も同じkintoneで扱える
- 自社で変えられる項目の追加・ワークフロー・通知を、プログラミングなしで業務に合わせて変更
- いまのkintoneを使う導入済みのkintoneを使うため、新しいシステムを覚える手間がかからない
- 小さく始めて広げるまず受注登録から。効果を確かめてから、問い合わせ管理・在庫管理へ
データシンカーでさらに広がる
データシンカーはECシステムではなく、データをつなぐ仕組みです。EC運営で作った連携のやり方を、基幹システム・BI・他部門との連携にも使えます。
導入ステップ
- 1即日
無料トライアル
15日間・すべての機能をお試しいただけます
- 2無料トライアル期間中
連携するデータを決める
受注・商品などのCSVや通知メールを確認
- 3無料トライアル期間中
登録先の設定
kintoneの登録先と、取り出す項目を設定
- 4無料トライアル期間中
実際のデータで試す
受注データを流して、登録結果を確認
- 5ご注文後
ご契約・本番稼働
お見積もり → ご注文。トライアルの設定のまま本番へ
スモールスタートが可能
まずは1つのショップ・1つの受注データから始め、効果を実感した後にほかのショップやデータへ広げられます。
よくある質問
- QどのECサイトに対応していますか?
- ACSV出力機能またはメール通知機能があるECサイトに対応できます。Shopify、BASE、EC-CUBE、カラーミーショップ、楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングなどのCSV・通知メールを連携できます。
- Q受注データの登録はリアルタイムですか?
- Aメール to kintoneなら、受注通知メールを受信してから数分以内にkintoneに登録されます。CSV to kintoneは、CSVを監視フォルダに配置すると数分以内に自動登録されます。
- Q複数のECサイトを運営していますが、それぞれ別のライセンスが必要ですか?
- A不要です。データシンカーは「機能単位」でのライセンス提供です。CSV to kintone ライセンス1つで、複数ECサイトからのCSVをすべて取り込めます。
- Qkintoneアプリは自分で作る必要がありますか?
- Aはい。受注管理・問い合わせ管理等のアプリはお客様ご自身で作成いただきます。ただし、設定時に必要なフィールドをご案内し、トライアル期間中にサポートも提供しています。
- Q在庫データをkintone → ECサイトに自動更新できますか?
- A在庫データの自動更新(kintone → EC)は推奨していません。在庫の二重管理リスクやECサイト側の在庫ロジックとの不整合を避けるため、ECサイトの在庫をkintoneで確認する(EC → kintone)運用をお勧めしています。

EC運営の手間、既存のECサイトのままで解決できます
既存のECサイトはそのまま。CSV・メール連携だけで実現。プログラミング不要。15日間の無料トライアルで、効果をお試しいただけます。
※ 「このECサイトでも使える?」という確認だけのご相談も歓迎です


