報告までの手数を最小限に!
多くの企業で、営業活動や現場作業の報告業務をkintoneアプリで管理しているのではないでしょうか。チーム全員で情報をリアルタイムに共有でき、業務の可視化に役立つ非常に便利な使い方です。
しかし、現場からはこんな声も聞かれることがあります。
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スマホアプリからの入力が面倒で、簡単に報告できる手段がほしい
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kintoneライセンスがないスタッフにも報告に参加してほしい
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写真を撮ってわざわざアプリに添付するのが手間
そこで今回は、これらの手間を最小限に抑えた「メールをするだけでkintoneに報告登録する方法」をご紹介します!

メールを送信するだけでアプリへの登録が完了
メールをkintoneアプリにダイレクト登録するには「DataSyncer® メール to kintone(データシンカー)」という連携サービスを利用します。
この連携サービスは、専用アドレスに送信だけでメール情報がkintoneアプリに登録されます。もちろん、メールを送信するだけですので、kintoneのライセンスを持たないスタッフでも簡単に参加可能です。しかも、写真などの資料もメールに添付するだけでアプリに反映されます。

仕組みは簡単:メールアドレスとアプリを紐付けするだけ
システム構成はシンプルです。データシンカーのクラウドサービス上に専用のメールアドレスを設定してkintoneアプリIDと紐づけます。この設定だけで、送信されたメールがkintoneの報告アプリに反映される仕組みが完成します。

投稿者を管理するために「Fromアドレス」を使用することもできます。さらに、Fromのメールアドレスをキーに「投稿者マスター」からルックアップすることも可能です。
様々な利用シーン
通常の日報業務のほかにも以下のような業務現場で活躍できます。
利用業務シーン1:設備保守点検の状況報告
製造業や建設業の現場では、設備や機械のメンテナンスが日常業務です。点検時の状況や異常の発見など、細かな状況をチーム全員に逐次共有する必要があります。
作業中にスマホで写真を撮り、そのままメールを送信するだけでkintoneに報告が完了。点検の異常発見時などにも即時に対応策を共有でき、現場対応のスピードアップに貢献します。
利用業務シーン2:営業活動のリアルタイム共有
営業担当者が複数の顧客を回る場合、訪問後すぐに活動報告を行いたい場面が多々あります。例えば、新しい商談の進展や、顧客からのフィードバックなどをチームで即時に把握したいケースです。
移動中や訪問先からのメール送信で報告が完了。移動中でも営業活動をリアルタイムにkintoneで共有することで、他のチームメンバーやサポート担当が素早く対応できる体制が整います。
導入費用
気になる費用ですが「DataSyncer メール to kintone(データシンカー)」は初期費用10万円、月額1万円で導入可能です。
サイボウズデイズに出展しました!
先日開催されたCybozu Daysでは、多くの来場者に実際にお試しいただきました。専用QRコードをスマホで読み取るだけで、自動で定型文をセットしたメーラーが起動し、報告内容と写真を添付するだけで日報が完了します。
簡単操作で即時に報告できると高評価をいただきました!

いかがでしょうか?手間なくkintoneに報告を集約できるこのシステムで、業務効率を一段と高めてみませんか?
データシンカーの詳細はこちらのページもご覧ください。
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