「DataSyncer® CSV to kintone」のデモ動画をご紹介します。
データシンカーは、CSVファイルをフォルダに置くだけで、kintoneへの登録・更新はもちろん、文字列変換やアクション(プロセス進行)も自動で行います。
Windows上でコマンドを打ったり、kintone画面から取り込みボタンを押す必要はありません。
CSV ファイルの配置するだけで登録完了しますので、業務システムとのデータ連携を自動化することができます。
基幹・業務システムとkintoneとの簡単シンプルな連携運用
基幹システムや業務システムから出力されたCSVファイルを、kintoneに自動で連携します。
多くの企業では、基幹システムからCSVを出力し、Excelでフォーマットを整え、kintoneに手動インポートするという作業を日々繰り返しています。データシンカーを導入すると、CSVを所定のフォルダに置くだけで自動登録が完了します。
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基幹システム側の改修は不要。CSVを出力できればそのまま連携可能
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カラム名がkintoneのフィールドコードと異なっていても、マッピング設定で自動変換
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文字列置換や半角全角変換など、データクレンジングも登録と同時に処理
毎朝のマスター更新やERPからの実績配信など、定期的なCSV登録業務で効果を発揮します。
複数CSVファイルの同時投入処理
商品マスタなど、定期的にデータ同期をかけたいケースでは、商品IDなどの「キー」を指定することで、レコードの新規追加および更新を行うことができます。
また、異なるフォーマットの複数CSVファイルを、まとめてフォルダに投入できます。
たとえば、販売管理・ECシステム・生産システムの3つから出力されたCSVを、1つのkintoneアプリに統合するケースがあります。システムごとにカラム名が異なっていても、それぞれに対応するマッピング設定を用意しておけば、フォルダに入れるだけで自動的に振り分けて登録されます。
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複数のCSVフォーマットに対応した設定を事前に登録
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同一アプリへの統合も、別アプリへの振り分けも可能
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繁忙期に大量のCSVが発生しても、手作業なしで処理が完了
キー情報がないCSVでの更新機能
CSVファイルにキー(一意に特定できる列)が存在しない場合でも、更新登録が可能です。
通常、kintoneへCSVをインポートする際は「重複禁止フィールド」をキーにして既存レコードを特定します。しかし、基幹システムから出力されるCSVにはキーとなる列がないケースも少なくありません。データシンカーのカラム結合機能を使えば、複数の列(例:会社コード+請求月)を結合してキーを自動生成できます。
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キーがないCSVでも二重登録を防止
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結合対象のカラムと区切り文字を設定するだけで利用可能
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売上実績や生産実績など、キーが存在しないデータの更新に有効
詳しい設定方法は「キーレスCSVファイルをkintoneへ更新登録」でも解説しています。
生産ラインの見える化実現
製造現場の生産データをCSV経由でkintoneに取り込み、リアルタイムに可視化します。
生産管理システムや制御装置から出力されるCSVデータをデータシンカーで自動登録すれば、kintoneの標準機能(グラフ・一覧・通知)を使って生産状況をモニタリングできます。ERPのライセンスを追加購入しなくても、現場の担当者がスマートフォンやタブレットから進捗を確認できる環境を構築できます。
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生産実績・稼働率・歩留まりなどをkintone上でグラフ化
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kintoneの通知機能と組み合わせて、異常値検知時にアラートを送信
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10万件超の大量データも分割不要で一括登録に対応
まとめ
データシンカーのCSV連携は、「フォルダに置くだけ」というシンプルな操作で、基幹システム連携・複数CSV統合・キーレス更新・生産ラインの可視化まで幅広く対応できます。
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